今晩、米国市場は米FOMC政策金利の発表が控えております。

おはようございます。日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。昨日、日経平均株価の終値・22,553円。そして、日銀金融政策決定会合の発表がありました。緩和継続するための枠組みを強化するとの事です。長期的に考えれば、上昇する材料になるという事です。

しかし、日経225先物の投資というのは、中期的な視点でチャートを捉えなければなりません。なので、中期的なレンジ内22000円~23000円。

この値幅の中では、良い材料であろうとブレの範囲である。そのように考えなければなりません。現状は、22500円辺りなので、中間的な位置と考えられます。つまり、どちらにいってもおかしくない相場であるという事です。

さて、昨日の米国市場は25,415ドル。やや堅調に推移していきました。そして、今晩の米国市場。米FOMC政策金利の発表が控えております。

発表次第では、NYダウ平均株価は敏感に反応する可能性はあります。そうなると、為替ドル円にも影響を与えることになる。間接的に、日経225先物の価格も変動します。

為替ドル円は、111.88円辺りで推移しております。久しぶりの円安進行となりました。

全体的な相場を考えて、「中立的」なバイアスとなっております。さて、日経平均株価においても、23000円を目指す段階なのでしょうか。さらに、今晩の米国市場に注目しております。

※本日、所要の為に動画解説をお休みさせて頂きます。