07月18日(水)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

本日、【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、日経平均株価は23000円が射程圏内に入ってきました。しかし、今まで、短期的に急上昇して来たわけです。一旦は、価格を調整して揉み合わなければ、一気に、利益確定売りに押されて、下落してしまう場面でもあります。

ただし、NYダウ平均株価は堅調である。為替ドル円は円安進行しているという事。外部的な要因を考えると、今週は、まだ上昇する余地はあります。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、25,119ドル。堅調に推移して行きました。さらに、ナスダック総合指数は、史上最高値を更新して行きました。

NYダウ平均株価において、中期的なレンジは24600ドル~25400ドル辺りになります。そして、当面のラインである、200日移動平均線は大きく上回っております。

下限は、支持線サポートライン・24600ドルを超えております。一旦は下落したとしても、そこは「押し目買い」のチャンスとなるでしょう。

上限は、抵抗線レジスタンスライン・25400ドル辺り。この辺りまで上昇すると、「戻り売り」となる可能性が高いです。

中期的に考えれば、価格は25000ドル辺り節目として、上下に変動して調整していく。そして、米中貿易摩擦の問題が後退していければ、再度上昇の弾みにもなります。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、112.98円銭辺りで推移しております。

当面のレンジは、中期的なスパンとして111円00銭~114円50銭辺りになります。このレンジ値幅へ突入したという事は、中期的な持ち合いレンジに入る可能性があります。

為替ドル円の市場においては、111円・112円。そして、113円台の節目に突入しております。つまり、勢いよく「ドル買い」となって、「円安」進行しているという事です。

過去2年間のデータとして、下値111円台を割れる場面があるけれども「ドル買い・円売り」進行して、レンジ内に戻っていく。上値114円50銭を超える場面があるけれども「ドル売り・円買い」進行して、レンジ内へ戻っていく。

季節はサマーラリーへ突入するわけです。ただし、ふたたび貿易摩擦の問題が懸念されることになれば、一気に円高進行する可能性はあります。どちらに行ってもおかしくない相場となっております。

【日経225ミニ先物】

昨日、日経225ミニ先物の価格においては、「22750円~22950円」辺り。高値圏にて堅調に推移しておりました。

今週のレンジとして、上昇した場面においては「利益確定売り」に押される。下落した場面においては、大口の買いが入って「反発上昇」していく。つまり、一定のレンジ内にて、持ち合い相場となるのではないか。そのように、見立てております。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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