06月28日(木)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

本日、【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、昨日の米国市場は、米中貿易摩擦の問題。これをきっかけに大幅な下落となりました。そして、本日、日経平均株価は、22000円近辺まで下落しております。

つまり、23000円台から1000円程度下落しているという事です。日経225種の銘柄において、約4%程度売られている。この辺りで踏ん張る事が出来れば、再度上昇する事は可能であります。

しかし、ここから軟調に推移してしまえば、22000円の節目を割れる可能性もあります。そうなると、再度「売り」圧力が大きくなって、負のスパイラルに陥る可能性もあるので、建玉をホールドする場合は、十分に注意が必要です。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、24,117ドル。軟調に推移して行きました。当面の下値圏である24200ドル。この辺りを割れて取引を終了しております。

NYダウ平均株価においては、当面のレンジは22200ドル~24900ドル辺りになります。一旦は、米中貿易摩擦の問題によって、リスク回避として下落して行きました。

ここまで下落した場合は、短期的に回復する可能性はあります。さて、どれだけ自律反発して、NYダウ平均は上昇していくのでしょうか。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、110円00銭辺りで推移しております。

為替ドル円の市場においては、当面のレンジは109円30銭~111円00銭辺りになります。現状は、110円台を節目にして、上下の変動を繰り返しております。

なにか、ネガティブサプライズが懸念されれば、「ドル売り・円買い」として、円高進行に進む。そして、懸念が払拭されれば、「ドル買い・円売り」として、円安方向へ進んでいっております。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル売り・円買い」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

【日経225ミニ先物】

日経225ミニ先物の価格においては、「22050円~22350円」辺り。安値圏にて軟調に推移しております。

さて、日経平均株価において、22000円の節目の辺り。ここで、踏ん張ることが出来るのでしょうか。そうなれば、再度上昇の余地は残されております。

しかし、数営業日かけて下落して行った場合。それは、下値模索の展開が継続してしまう可能性がある場面となるでしょう。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

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