06月27日(水)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

本日、【午前中】日経225ミニ先物のチャート観測になります。

さて、昨日の米国市場においては底固い展開となりました。そろそろ、貿易摩擦の問題も後退していく時期なのかも知れません。

為替ドル円に関しては、110円を割れております。一時的に円安方向へ進んだり、なにかあれば円高方向へ進んだり。とにかく、投機的な値動きとなっている印象であります。

さて、日経平均株価は、22000円~22300円辺りにて、底固めすることが出来るのでしょうか。来週になれば、7月の相場入りに突入する。この辺りの価格帯にて踏ん張ることが出来れば、再度上昇の可能性もあるという事なのでしょう。

逆に、22000円をあっさり割れてしまえば、下値模索の展開に突入するという事なのでしょう。

【米国市場】

米国のNYダウ平均株価・終値は、24,283ドル。堅調に推移して行きました。

NYダウ平均株価においては、当面のレンジは22200ドル~24800ドル辺りになります。一旦は、米中貿易摩擦の問題によって、リスク回避として下落して行きました。

しかし、ナスダック総合株価指数などは、当面の高値圏「7500ポイント~7800ポイント」辺り。とても、堅調に推移しております。

米国市場の主要な個別銘柄「フェイスブック・アマゾン・ネットフリックス・ペイパル・グーグル・マイクロソフト」など。とにかく、緩やかな右肩上がりへ上昇しております。

このまま、一旦は調整に時期に突入したとしても、再度上昇していきながら高値を更新していくのでしょう。

【為替取引市場】

為替ドル円の市場においては、109円90銭辺りで推移しております。

為替ドル円の市場においては、当面のレンジは109円30銭~111円00銭辺りになります。現状は、110円台を節目にして、上下の変動を繰り返しております。

なにか、ネガティブサプライズが懸念されれば、「ドル売り・円買い」として、円高進行に進む。そして、懸念が払拭されれば、「ドル買い・円売り」として、円安方向へ進んでいっております。

もしも、どちらかのブレイクを考えるのであれば「ドル売り・円買い」の方向性に進む可能性はあります。つまり、再度「円高」進行の懸念となるという事でしょう。

【日経225ミニ先物】

昨日、日経225ミニ先物の価格においては、「22050円~22370円」辺り。安値圏にて軟調に推移しておりました。

とにかく、上昇した場面においては「利益確定売り」に押されてしまう。しかし、下落した場面においては、大口の買いが入って「反発上昇」していく。

ここから、7月、8月入り相場の展開になります。再度、緩やかな値動き。つまり、穏和ムードが継続する可能性もあるという事でしょう。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

メールマガジン【全7話】無料配信+【50分+30分・動画解説】付き

2018年版 【日経225先物投資のバイブル】・限定50分動画です。5つの基本編。初心者のための相場感覚を身につける方法など。2018年版・新作を取り下ろしました。さて、当サイトでは、日経225先物の投資において上達するために、メールマガジン配信【無料】しております。

日経225先物の投資のおいて、百戦錬磨の必勝法は存在しないのであります。ただし、投資に対して、的確な戦略や心構えなど。チャートの右端に立った時、どのようにエントリーすれば良いのか?日経225先物の戦略⇒メールマガジン登録はコチラです。

さらに、【損切り編】・限定30分程度の動画を新たに取り下ろしました。多くの個人投資家は、損切りに関して寛容的なために、上手にロスカットできないのが現状です。

もっと上手に損切りできていれば、損失額を増やさずに済んだ。とか、相場の波に乗れずに、マイナス○○〇円に膨らんでしまったとか。損失になってしまう理由は、たくさんあります。

少しでも、損失額を減らそうと努力している方に必見です。新たに、30分動画【損切り編】取り下ろしましたので、メールマガジンへご登録して、ご覧になって見てはどうでしょうか。

日経225先物の戦略⇒メールマガジン登録はコチラです。

☆日経225先物のランキングに参加しております(^◇^)。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村