日経225先物の価格は1000円上昇!!「大納会から01月05日(金)の夕場にかけて」

2017年の12月29日の終値・22780円。そして、2018年を迎えまして01月05日のイブニングセッションにて23780円まで上昇しました。わずか、2営業日で1000円も上昇しております。↓↓

2018-01-05 17-21-07

日経225先物は上昇する時は上昇する

かなり、強い相場が継続しております。もしも、2017年の12月29日の終値・22780円。

・「買い」建玉をエントリーにて持ち越した場合は、+1000円の利益。

・「売り」建玉をエントリーにて持ち越した場合は、-1000円の損失。

明暗を分けたトレードになった事でしょう。ちなみに、年末年始を挟むと、毎回のようにギャップ差が発生します。そして、どちらの方向へ進むのかは分かりません。

ちなみに、本日22時30分より米雇用統計の発表が控えております。そして、8日(月)は祝日になりますから、3連休が控えております。建玉をホールドしている場合はご注意ください。

このように、わずか2営業日だったとしても、上昇する時は上昇するわけです。東京セッション⇒ロンドンセッション⇒ニューヨークセッション。この循環で上昇し続ければ+1000円の値幅が発生する事も、十分に考慮しておいた方が良いでしょう。

さて、ここから上昇トレンドの始まりなのか?まずは、9日(火)東京セッション・寄り付き価格。一体いくらになるのか注目しております。

いづれにしても、まだ上昇の余地はあるかも知れません。安易に、ここが天井である。そう考えて、「売り」仕掛けをすれば、踏みあげられてロスカット。なんてことにもなり兼ねませんから。「売り」目線で考えた場合は、注意が必要な相場状況です。