12月15日(金)の相場観 日経225ミニ先物投資 5分足チャート分析

☆ NYダウ平均は一時期24650ドルを超えました ☆

昨日、米国市場の主要指数であるダウ平均株価は、24,508ドル。堅調に推移して行きました。史上最高値を更新なりませんでしたが、一時期24650ドルまで上昇していきました。

現在、為替ドル/円に関しては、112円16銭辺りで推移しております。なので、どちらかと言えば円高方向へ進んでいるという事です。

為替ドル円に関しては、短期的には高値抵抗線であるレジスタンスライン113円50銭辺り。そして、安値支持線であるサポートライン111円辺り。この持ち合い相場のレンジ内に収まっております。

さて、日経225先物の価格は、22460円辺りで推移しております。そして、直近の変動だけを観察すれば、22450~22700円辺りで推移しております。どちらかと言えば「利益確定売り」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、再度下落していくのでしょうか?

ちなみに、11(月)・東京セッションの寄り付き価格は22870円でした。そこから、徐々に下落していっております。このように、米国市場が史上最高値を更新していくような状況であっても、日経225先物は釣られなければ、利益確定売りに押されてしまうという事なのでしょう。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?それでは、本日の相場状況などを含めて動画をご覧ください!

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

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