日経225先物投資 60分足チャート分析 09月30日(土)

さて、日経225先物の投資として、09月25日(月)~09月29日(金)までの展開が、どのような状況であったのかを分析していきましょう。

今週の印象としては、一旦20250円の節目を挟んでから、20000円まで下落すると思ったら反発する。そして、20500円まで上昇すると思ったら押し戻す。結局は、停滞相場が継続したということです。

なので、売買するポイントがとても限られており、非常にやりづらい状況が続いたことでしょう。やはり外国人投資家たちが、本格的に参入しない限りは、価格は動かないままなのでしょう。

それでも、日経225先物の価格推移として、高値を更新して行きました。しかし、想像していた以上に停滞してしまい、20500円辺りを超えることはありませんでした。

米国市場は、ダウ平均株価は高値圏に位置しております。S&P500は、史上最高値を更新していきました。米国市場は、個別銘柄においても、ほぼ順調に推移しております。

為替ドル/円に関しては、8日(金)107円30銭台だったのですが、112円台後半まで回復しております。つまり、2週間程度で5円以上も、円安方向に進んだ事になります。

25(月)・東京セッション寄り付きは20260円で始まりました。そのまま20250円辺りで停滞しておりましたが、夜間セッションにて、20100円まで下落していきました。

26(火)・東京セッション&夜間セッションも、20150円~20250円辺りの価格帯にて停滞しておりました。かなり狭いレンジで出来高ボリュームも少なかったという印象であります。

27(水)・東京セッションは20250円の攻防でした。そして、夜間セッションにおいて、ようやく上昇し始めて、20400円を超える場面がありました。しかし、上昇は継続せずに20500円を超えることはありませんでした。

28(木)・東京セッション&夜間セッションも、20300円~20400円辺りの価格帯にて停滞しておりました。

29(金)・東京セッションは20250円を割れることなく踏ん張っているという印象でした。夜間セッションにおいても、大幅に下落する事なく、だからと言って上昇する事もない閑散相場で取引を終えたことになります。

それでは、今週の動画をご覧下さい。⇒