日経225先物投資 5分足チャート分析 08月03日(木)

さて、NYダウ平均は22,000ドルを超える場面がありました。史上最高値を更新中です。米国市場はとても堅調に推移しております。ナスダック総合指数やS&P500なども堅調に推移しておりますから、まだまだ上昇の余地はあるということであります。

さて、日経225先物の価格は20000円台の攻防が続いております。日経平均株価に関しては、20000円が定着しない状態が続いているということであります。

結局は、6月から継続している19750円~20250円のレンジ内に収まっているということであります。ここから新しい価格を生み出すためには、外国人投資家の新規建玉が必要であるということです。

そして、現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、20000~20100円辺りで推移しております。どちらかと言えば「価格の停滞」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、上昇していくのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、最高値圏辺りで推移しております。原油価格WTIは、ほぼ高値圏です。為替ドル/円は、やや円高方向より停滞しております。

※本日、所要のために場中のチャートを監視できておりません。なので、動画コンテンツはお休みいたします。

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?

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