【日経225先物の戦略・その4】利益を向上させている投資家は、自分自身の得意とする場面を知っている

日経225先物投資において、右肩上がりに収益を向上させている個人投資家は、自分自身の得意な場面を知っているという事であります。

相場のトレンドや波というのは、ある一定の周期によって作られています。なので、上昇し続ける相場もありませんし、下落し続ける相場もありません。

何らかの要因によって、価格はストップして上下の値動きを繰り返しているのであります。つまり、全く同じ価格にて値動きする事はありませんが、似たようなチャートになるときがあるという事です。

もしも、チャートの履歴を記憶しておけば、チャートの癖を読み取る事にも繋がります。そして、チャートの右端に立って、推測をしながらエントリーするわけです。

このように、利益を追求している個人投資家は、自分の得意とする場面を見つけ出しているのであります。もしも、なにも強みがない状態で、自分自身が相場に望むことになれば、難局を示す相場に巻き込まれる可能性があるので注意が必要なのです。

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