日経225先物投資 5分足チャート分析 04月18日(火)

さて、日経先物はとても難しい状況となっております。そんな中でも、午前中18480Sの建玉を決済(+100)しております(^◇^)。残りの建玉を、やや残している状態なので、あとは下落する事を待つのみです。

先週から日経先物は下落し続けています。しかし、一気に下落するのではなく、価格を戻しながら緩やかに下落しております。つまり、とてもエントリーしづらい状況であります。

しかし、週日の動画でもお伝えした通り、相場の背景は変化しつつあるという事です。もしも、そのことに気づくことが出来れば、本日の午前中に、戻り売りなども検討できたのではないでしょうか?

現在の価格は、直近の変動だけを観察すれば、18200~18550円辺りで推移しております。どちらかと言えば「戻り売り」ゾーンではありますが、このまま先物主導で、停滞していくのでしょうか?

それでは、日経225先物の価格以外である【3つの指標】はどうでしょうか?只今のダウ平均CFDは、戻して推移しております。原油価格WTIは高値圏です。為替ドル/円は、やや円安方向に進んでおります。

現在の建玉状況: ポジションあり ※LINE@にて公開中です。

さて、ここから価格はどうなっていくのでしょうか?チャート動画の音声機器に不具合が生じております(´・ω・`)。のちほど音声を修正して公開いたします。

日経225先物【日経225先物ミニ】取引は、為替ドル/円、NY市場、原油WTIなどに大きく影響されて株価が推移します。それは、外国人投資家や大手ディーラーなどが参加しているからです。個人投資家は、それについて行けば良いのです。

テクニカル分析として、チャート、ローソク足、出来高、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、スローストキャスティクスなど。たくさんの分析ツールがありますが、分析至上主義になってしまうと、相場の予測は余計に難しくなります。

新規建玉のエントリーには、

・売りなのか?

・買いなのか?

・見送りなのか?

という3つの方法しかありません。

手仕舞いには

・利益確定なのか?

・損切りなのか?

・同値撤退なのか?

3つの方法しかありません。

相場の世界は、社会的常識が通用しません。なので社会的地位にある方や、常識的な方であるほど損失を出してしまい、相場から撤退させられてしまうのです。とても矛盾した世界なのですね。

今後の相場がどのように推移していくのかは、外国人投資家さえも分りません。なので、

・明確な売買手法

・メンタルの問題

・資金管理の徹底

以上の3つを明確にしなければ、今後の相場に望んだ場合に、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうでしょう。いつになったら、相場が読めるようになるのか?

それは、未来の事なので分かりません。しかし、そんな難しくも矛盾した相場の世界だからこそ、真剣に向き合う価値と言うモノがあるのではないでしょうか?