配当取りの買いも期待でき堅調な展開へ

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

先週末の日経平均株価の終値・28,149.84円。

25日移動平均線・26,370円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家海外投資家
2021年・09月 -5891億 -1401億
2021年・10月 1159億 6937億
2021年・11月 1453億 -2877億
2021年・12月 -4190億 -7032億
2022年・ 1月 6738億 -2794億
2022年・ 2月 -517億 -4499億
2022年・ 3月・第1週目  2941億 -2692億
2022年・ 3月・第2週目 1853億 -9935億

日経225先物の観測

今週のレンジ予想として、

27600~28800円辺り。

今週、休場日はございません。

個人投資家と海外投資家の動向

3月・第3週目。

個人投資家 -3556億
海外投資家 -1955億

ちなみに、投資家別の売買動向。今後、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きには注目しています。海外投資家は3月第3週は再び売り越し(-1955億)となり4週連続で売り越しています。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、34500~35800ドル辺り。

原油価格、1バレル98~120ドル辺り。

恐怖指数、VIX18~24辺りが意識される。

今週、休場はございません。

為替ドル円のレンジ予想。

今週、118.00~125.00円辺り。

約7.0円(700pips)程度のレンジを想定。

日米金融政策の違いから金利格差が急速に開

本日、早朝の相場観

さて、本日の日経平均株価は堅調に推移する展開が予想されます。

ウクライナ情勢緊迫化で売られすぎた反動の急速な買い戻しの動きはいったん終了したと考えられますが、好調な米国経済によるファンドのポジション再構築の動きや、ボラティリティ低下によるマクロファンドの買いなどが期待できることで堅調に推移する展開が予想されます。また、30日(水)の権利付き最終売買日を控えて配当取りの買いも考えられます。

この上昇相場に乗れてない投資家はかなり多いと考えられ、「買いたい弱気」で押し目を待っていると思いますが、変えない焦りから買いに回るのも時間の問題でしょう。

本日のトレードは買いでエントリーしてあまり値幅を狙わないか、場合によってはポジションを持ち越して明日まで待つのも良いかもしれません。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

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