軟調な展開継続だが急速な買戻しの可能性も

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

先週末の日経平均株価の終値・25,221.41円。

25日移動平均線・26,880円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家海外投資家
2021年・09月 -5891億 -1401億
2021年・10月 1159億 6937億
2021年・11月 1453億 -2877億
2021年・12月 -4190億 -7032億
2022年・ 1月 6738億 -2794億
2022年・ 2月・第1週目 -468億 -1705億
2022年・ 2月・第2週目 -1712億 -148億
2022年・ 2月・第3週目 16億 32億
2022年・ 2月・第4週目   1647億 -2678億

日経225先物の観測

今週のレンジ予想として、

25500~27200円辺り。

今週、休場はございません。

個人投資家と海外投資家の動向

2月・第4週目。

個人投資家  1647億
海外投資家 -2678億

ちなみに、投資家別の売買動向。今後、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きには注目しています。海外投資家は2月第3週は小幅ですが買い越しに転じましたが、2月第4週に再び売り越し(-2678億)に転じてます。一方で、個人投資家や公的年金の買いは続いております。特に公的年金は ポートフォリオのアロケーション調整とみられる買いが続いており、5週連続(1月第4週728億、2月第1週2278億、 2月第2週1324億、 2月第3週1890億 、2月第4週502億)で引き続き買いの主体となっております。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、33000~34500ドル辺り。

原油価格、1バレル100~130ドル辺り。

恐怖指数、VIX26~34辺りが意識される。

今週、休場はございません。

為替ドル円のレンジ予想。

今週、114.20~115.80円辺り。

約1.6円(160pips)程度のレンジを想定。

本日、早朝の相場観

さて、本日の日経平均株価は軟調な展開が継続するでしょう。

ウクライナ情勢の緊迫化がもたらす悪影響が色々な方面で出てきており、米国がロシア産原油の輸入禁止を検討しているとの報道から、原油先物相場が約13年7カ月ぶりの高値を付け130ドル近辺まで急騰しました。

株式市場ではスタグフレーションに対して可能性を感じていたものの、半信半疑であった様子がありましたが、長引くウクライナ情勢の緊迫化がスタグフレーションの可能性を高めたと考えております。

一方で、下落を続ける日経平均株価も今週のメジャーSQ(10日が最終売買日)を控えて、急速な買戻しが発生する可能性もあります。

本日の展開は急速な買戻しの可能性があるかもしれません。トレード的には軟調な展開を想定しつつ、急速な買戻しを想定しておくのが良いかもしれません。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村