日経平均先物は三角持ち合いの終盤に

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日の日経平均株価の終値・28,489.13円。

25日移動平均線・28,600円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家海外投資家
2021年・09月 -5891億 -1401億
2021年・10月 1159億 6937億
2021年・11月 1453億-2877億
2021年・12月 -4190億-7032億
12月・第1週目 2039億-1201億
12月・第2週目 ー 976億 ー2733億
12月・第3週目 ー1799億 ー4660億
12月・第4週目 ー2278億   540億
12月・第5週目 ー1174億  1022億

日経225先物の観測

今週のレンジ予想として、

28000~29300円辺り。

今週は10日が休場です。

個人投資家と海外投資家の動向。

12月・第5週目。

個人投資家  -1174億
海外投資家  1022億

ちなみに、投資家別の売買動向。今後、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きには注目しています。 12月後半の28000円近辺からた海外投資家は買いに転じてきております。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、35800~36900ドル辺り。

※状況によって下限ブレイクダウン(35800ドル近辺)注意です

原油価格、1バレル75~82ドル辺り

恐怖指数、VIX17~22辺りが意識される。

為替ドル円のレンジ予想。

今週、116.20~114.20円辺り。

約2.0円(200pips)程度のレンジを想定。

本日、早朝の相場観

さて、注目していた米国長期金利の上昇は止まってはいるものの、引き続き高水準に位置しており(1.73%近辺)、ハイテク株には重しとなっているようです。また、米ドルがユーロに対して売られており1.14の水準を超えてレンジをブレイクしました。米ドル円も円高に振れてきており、こちらも日経平均株価には重しになっております。円売りドル買いを行って外債投資をしてきた国内機関投資家が反対売買を加速しているのも円高基調を助長しております。

本日の日経平均株価は軟調な展開が予想されますが、グローバル的な金利上昇を受けて金融セクターの株価が堅調に推移していることや、昨日の15時に発表されたファーストリテーリング(9983)の決算が予想を上回ったことで、本日の日経平均株価の下支えになるでしょう。

テクニカル的に見た日経平均株価は三角持ち合いの終盤に差し掛かっており、上下どちらかのブレイクを想定する時期に入っております。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

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