日本市場は新しい12月相場が開始されます

昨日、日経平均株価の終値・27821円。

25日移動平均線・29246円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家海外投資家
2021年・07月 4926億-2474億
2021年・08月-1907億-1393億
2021年・09月-5891億-1401億
2021年・10月  1159億 6937億
11月・第1週目ー3386億 1453億
11月・第2週目 ー541億 ー372億
11月・第3週目  1281億ー1475億

日経225先物の観測

今週のレンジ予想として、

27500~28800円辺り。

※現状レジスタンス抵抗線→サポート支持線割れる場面が見られました。価格は乱高下相場に発展しているので、新規建玉をホールドする場合は十分に注意が必要です。

今週、休場日はありません。

個人投資家と海外投資家の動向。

11月・第3週目。

個人投資家  1281億
海外投資家 ー1475億

ちなみに、投資家別の売買動向。今後、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きには注目しています。第3週目 において、個人投資家とは真逆の動きを示しました。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、34300~35600ドル辺り。

※状況によって下限ブレイクダウン注意です

原油価格、1バレル60~80ドル辺り。

恐怖指数、VIX25~45辺りが意識される。

為替ドル円のレンジ予想。

今週、112.80~115.30円辺り。

約2.5円(250pips)程度のレンジを想定。

直近、115円目前となった場面で「円高」進行しました。

本日、早朝の相場観

早いもので12月相場突入です。そろそろ、年末に向けた目線も視野に入れておかなければならないでしょう。要するに、ここから日本市場はどうなっていくのでしょうか。

基本的には、短期的な急落になっていますが、そのうち買い圧力や出来高ボリュームは増えて行くという事なのでしょう。現状、日経平均株価は安値圏に位置しているので「割安感」として判断されています。ただし、海外投資家による買い圧力が見られないので、価格は軟調に推移しているという事なのでしょう。

まず優先的に売り圧力が先行されれば、価格は下落していきます。しかし、ある程度の場面で踏ん張ることが出来れば、今度は買い圧力に入れ替わっていきます。そこから、本格的に回復していくという事なのでしょう。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

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