日経平均株価は出来高ボリュームが少なくても動く時期がある

昨日、日経平均株価の終値・28283円。

25日移動平均線・29295円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家海外投資家
2021年・07月 4926億-2474億
2021年・08月-1907億-1393億
2021年・09月-5891億-1401億
2021年・10月  1159億 6937億
11月・第1週目ー3386億 1453億
11月・第2週目 ー541億 ー372億
11月・第3週目  1281億ー1475億

日経225先物の観測

今週のレンジ予想として、

27500~28800円辺り。

今週、休場日はありません。

個人投資家と海外投資家の動向。

11月・第3週目。

個人投資家  1281億
海外投資家 ー1475億

ちなみに、投資家別の売買動向。今後、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きには注目しています。第3週目 において、個人投資家とは真逆の動きを示しました。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、34300~35600ドル辺り。

※状況によって下限ブレイクダウン注意です

原油価格、1バレル60~80ドル辺り。

恐怖指数、VIX25~45辺りが意識される。

為替ドル円のレンジ予想。

今週、112.80~115.30円辺り。

約2.5円(250pips)程度のレンジを想定。

直近、115円目前となった場面で「円高」進行しました。

本日、早朝の相場観

さて、本日は11月の最終日です。日本市場の相場が気になります。基本的に、日経平均株価というのは大型225銘柄で構成されているので、あまり動かないというのが相場の定石になります。

ただし、政治的・経済的な内容が変われば、出来高ボリュームが少なくても動くという時期があるわけです。今回は、地政学的なリスクとして、新種の新型コロナウィルスの影響によって、マーケットは下落していきました。

だから定期的なチャートの監視は必要になります。そして、動くときは一方向へ伸びていく特徴もあります。

なので、そういう時期は素直に動いた方向へ「順張り」するという意識が必要になります。そこで、逆らってしまうと海外投資家の動きに対して逆張りを仕掛けているようなものです。とにかく、上手に相場の波に乗ってトレード戦略を組み立てていくことが大切であるという事なのでしょう。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

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