日経平均株価は後半に向けた展望を考えてトレードする

一昨日、日経平均株価の終値・29774円。

25日移動平均線・29331円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家海外投資家
2021年・07月 4926億-2474億
2021年・08月-1907億-1393億
2021年・09月-5891億-1401億
2021年・10月  1159億 6937億
11月・第1週目ー3386億 1453億
11月・第2週目 ー541億 ー372億

日経225先物の観測

今週のレンジ予想として、

28950~30250円辺り。

個人投資家と海外投資家の動向。

11月・第2週目。

個人投資家 ー541億
海外投資家 ー372億

ちなみに、投資家別の売買動向。今後、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きには注目しています。珍しく、 第2週目 において、個人投資家と価格の方向性が一致する時期になりました。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、35100~36500ドル辺り。

原油価格、1バレル70~85ドル辺り。

恐怖指数、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場・26日(金)は半休場になります。※日本時間は翌03時00分に取引終了。

為替ドル円のレンジ予想。

今週、112.30~114.80円辺り。

約2.5円(250pips)程度のレンジを想定。

直近、115円目前となった場面で「円高」進行しました。

本日、早朝の相場観

さて、11月の後半に向けて価格はどうなるのか。ある程度、「価格の方向性」を推測しておかなければなりません。要するに、ここから緩やかに上昇していくのか。もしくは、短期的な下落の局面に発展するのか。さらに、持ち合いレンジが継続してしまうのか。

基本的に、日本市場の相場において3つの時間軸を考えながら戦略を立てています。

・長期的には上昇トレンドは継続しています。

・中期的にも上昇トレンドは継続しています。

・短期的には下落の局面になる事があります。

ちなみに、下落の局面というのは突発的に起こります。だから、急落した時に慌ててしまい建玉を決済するのに時間がかかります。つまり、一時的にマーケットがパニック売りの状態を引き起こしている相場に付き合ってしまうと、上手に利益を積み重ねる事ができません。

ちなみに海外投資家は、高値圏になると毎回のように利益確定売りを繰り返します。しかし、時間が経過すれば、価格はふたたび緩やかに回復していく。このパターンを知っているだけでも損失を回避する能力が働いて、余計な場面で新規エントリーしなくて済むわけです。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

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