日経平均株価は海外投資家による新規買いがあれば上昇していく

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日本市場は休場でした。

25日移動平均線・28739円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家海外投資家
2021年・07月  4926億 -2474億
2021年・08月-1907億 -1393億
2021年・09月 -5891億 -1401億
10月・第1週目  2159億  4653億
10月・第2週目 -1605億  4788億
10月・第3週目   416億 -1089億

日経225先物の観測

今週のレンジ予想として、

28300~29500円辺り。

個人投資家と海外投資家の動向。

10月・第3週目。

個人投資家   416億
海外投資家  -1089億

ちなみに、投資家別の売買動向。

今後、価格の方向性を把握するための材料になります。

特に、海外投資家の動きには注目しています。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、35000~35900ドル・上限未知数。

原油価格、1バレル70~90ドル辺り。

恐怖指数、VIX15~30辺りが意識される。

為替ドル円のレンジ予想。

今週、112.60~114.60円辺り。

約2.0円(200pips)程度のレンジを想定。

05日(金)米雇用統計の発表が控えています。

本日、早朝の相場観

さて、日経平均株価は下値模索の展開から完全V字回復しました。そこから、いよいよ上昇期に向けてバトンタッチする展開となっています。その背景には、海外投資家による「買い」圧力が原因という事なのでしょう。

基本的に、日本市場のメインメーカーは海外投資家になります。彼らが、本格的に参加することになれば、価格は素直に反応して動き出します。今回、年末に向けた目線で見れば上昇トレンドは継続することになります。

要するに、短期的に、価格は「利益確定売り」のため下落していくけど、その後は、結局のところ上昇回復していくというパターン。果たして、どこまで上昇することが出来るのでしょうか。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

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