日経平均株価は月末に向けて上昇するのか観測する

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・29215円。

25日移動平均線・29225円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家海外投資家
2021年・04月6947億4056億
2021年・05月-1593億-593億
2021年・06月4894億-4114億
2021年・07月4926億-2474億
2021年・08月-1907億-1393億
2021年・09月-5891億-1401億
10月・第1週目2159億4653億

日経225先物の観測

今週のレンジ予想として、

28600~29600円辺り。

今週、重要な指標は特にありません。

個人投資家と海外投資家の動向。

10月・第1週目。

個人投資家  2159億
海外投資家  4653億

ちなみに投資家別の売買動向は、価格の方向性を把握するための材料になります。

特に、海外投資家の動きには注目しています。今回、個人投資家においても「買い」検討しているので、価格の方向性において足並みが揃ったという事なのでしょう。

こういう時期は、だいたい数か月後に高値を更新していくパターンです。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、34600~35400ドル。

原油価格、1バレル65~90ドル辺り。

恐怖指数、VIX15~30辺りが意識される。

為替ドル円のレンジ予想。

今週、112.80~114.30円辺り・円安上限なし。

約1.5円(150pips)程度のレンジを想定。

本日、早朝の相場観

さて、10月末に向けて価格はどうなるのでしょうか。

ここから、「方向性」を推測しておかなければなりません。

要するに、ここから緩やかに上昇していくのか。

もしくは、短期的な下落の局面に発展するのか。

基本的に、日本市場の相場において

・長期的には上昇トレンドは継続しています。

・中期的にも上昇トレンドは継続しています。

・短期的には、一時的に下落の局面に変わっただけです。

もうすでに、短期的な下落の局面は終焉を迎えています。

つまり、価格はふたたび緩やかに回復していくという事なのでしょう。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。