【日経平均株価30000円の壁】日経225mini先物の相場観

日経225先物の相場観です。

1週間、「寄付・高値・安値・終値」の
価格の動向から確認していきましょう。

始値 高値 安値 終値 値幅
28365 29260 27990 29200 1270

まず、先週の相場において、安値圏28000円辺りまで下落する場面が見られました。そこから、下落の勢いがストップしてV字回復していきました。結局29000円ラインを超えることができました。

この相場を観測すると、かなり状況が改善されています。

そして、当面の目標は30000円ラインを超える事です。その直前では29000円の攻防戦が見られるかもしれません。つまり、調整の時期という事になります。ここは、じっくり焦らずに下落した場面は「押し目買い」チャンスとなるでしょう。

今週 日経225ミニ先物レンジ予想

今週のレンジ予想として、

28600~29600円辺り。

今週、重要な指標は特にありません。

個人投資家と海外投資家の動向。

10月・第1週目。

個人投資家  2159億
海外投資家  4653億

ちなみに投資家別の売買動向は、価格の方向性を把握するための材料になります。

特に、海外投資家の動きには注目しています。今回、個人投資家においても「買い」検討しているので、価格の方向性において足並みが揃ったという事なのでしょう。

こういう時期は、だいたい数か月後に高値を更新していくパターンです。

米国市場はどうなっていくのか

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、34600~35400ドル。

原油価格、1バレル55~75ドル辺り。

恐怖指数、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、3つの主要な指数においても高値圏です。ここから、一時的に下落して調整時期になってもバブル相場なので、特に問題ないという事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのか

為替ドル円のレンジ予想。

今週、112.80~114.30円辺り・上限なし。

為替ドル円、およそ3年ぶりとなる114円台です。

ここまで回復するという事は想定外です。そして、いったん円安進行すると中期的にレンジを形成していきます。つまり、時間の経過とともに120円台回復なんてことも想定できるという事なのでしょう。

日本市場の動向を更新します

明日、ブログにて更新していきます。