【日経平均株価は高値圏キープ】日経225先物の相場観

日経225先物の相場観です。

1週間、「寄付・高値・安値・終値」の
価格の動向から確認していきましょう。

始値 高値 安値 終値 値幅
30100 30620 30015 30360 605

まず、先週の相場において、日経平均株価は年初来高値を更新していきました。

つまり、年末に向けて上昇トレンドが継続していくという事なのでしょう。ここから、利益確定売りが発生して下落したとしても、恐らく一時的に過ぎないかもしれません。むしろ、下落する場面は「押し目買い」チャンスの到来です。

今週 日経225ミニ先物レンジ予想

※23日(木)は祝日になります

今週のレンジ予想として、

29400~30600円辺り。

今週、重要な指標は

22日(水)・正午過ぎ 日銀金融政策決定会合が控えています。

基本的には現状維持で「金利据え置き」が予想されます。問題なのは、政策内容に変更があるのかどうか。その発表次第では価格が変動する可能性があるので注意が必要です。

個人投資家と海外投資家の動向。

09月・第2週目。

個人投資家
5805億円「売り越し」。

海外投資家
3010億円「買い越し」。

ちなみに、投資家別の売買動向。

今後、価格の方向性を把握するための材料になります。

特に、海外投資家の動きには注目しています。

米国市場はどうなっていくのか

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、33800~35000ドル。

ナスダック総合指数、14600~15200ポイント。

S&P500株価指数、4250~4550ポイント。

原油価格、1バレル55~75ドル辺り。

恐怖指数、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、3つの主要な指数は高値を更新しています。

重要な指標は、23日(木)・03:00 米FOMC政策金利の発表が控えています。

為替市場はどうなっていくのか

為替ドル円のレンジ予想。

今週、108.80~110.80円辺り。

約2.0円(200pips)程度のレンジを想定。

中期レンジ、107円前半~111円後半。

為替ドル円、1年以上かけて111円台まで円安進行。

そろそろ、一服停滞してもおかしくないです。

さらに「好材料・悪材料」など見当たりません。

価格の調整時期に発展する可能性が高いです。

日本市場はどうなっていくのか

明日、ブログにて更新します!