日経平均株価は年初来安値を更新しました

本日、日経平均株価の終値・27013円。

つまり、終値ベースで年初来安値を更新したことになります。

今年、年初において27500円→27000円まで下落。そこから、

一気に急騰して行って、2月中旬において30500円辺りまで上昇する場面が見られました。そこから、春先にかけて31000円を超えるような場面でしたが、一気に下落していきました。

そこから、GWを過ぎても軟調に推移して夏枯れ相場になりました。

結局、価格は中期的なチャートを見ても「行って来い」が成立しています。

来週において、もう一段下落するようなことがあれば、かなり根深い相場に発展してしまいます。つまり、価格を回復するまでに時間の経過が必要になるという事です。

とにかく、来週の展望に関しては週末に価格の分析をして公開したいと思いますので、当ブログをご覧ください。