日経平均株価は月末に向けた相場を推測する

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・27388円。

25日移動平均線・28560円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家 海外投資家
2021年・01月 3717億 4172億
2021年・02月 -3678億 3472億
2021年・03月 -3026億 4080億
2021年・04月 6947億 4056億
2021年・05月 -1593億 -593億
2021年・06月 4894億 -4114億
07月・第1週目 4668億 137億

日経225先物の観測

今週 日経225ミニ先物レンジ予想

今週、19日(月)~23日(金)。

※22日(木)・23日(金)は休場です。

レンジ予想、27000円~28400円辺り。

節目ライン、

27000-27300-27500-27700-28000-28150円。

今週、重要な指標は特にありません。

ただし、短期的な下落の局面を警戒するべきです。

日本市場、個人投資家と海外投資家の動向。

07月・第1週目。

個人投資家
4668億円「買い越し」。

海外投資家
137億円「売り越し」。

ちなみに、投資家別の売買動向。

今後、価格の方向性を把握するための材料になります。

特に、海外投資家の動きに注目しています。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

ダウ平均株価、33200~34800ドル辺り。

米国、高値圏から下落しております。

為替ドル円、109.10~111.60円辺り。

当面、中期的な目線で考えても円安進行しています。

本日、早朝の相場観

さて、22日(木)・23(金)は祝日になります。

ここから月末に向けた相場など考えなければなりません。

つまり、ある程度「方向性」を推測しておかなければなりません。

要するに、ここからV字反発して上昇していくのか。

もしくは、短期的な下落の局面に発展して

当面27000円を割れて年初来安値を更新するのか。

基本的に、日本市場の相場において

・長期的には上昇トレンドは継続しています。

・中期的にも上昇トレンドは継続しています。

・短期的には下落の局面になる事があります。

そして、下落の局面というのは突発的に起こります。

だから、急落した時に慌ててしまって、建玉を決済するのに時間がかかります。

つまり、マーケットがパニック売りの状態を引き起こすわけです。

海外投資家は高値圏になると、毎回のように利益確定売りを繰り返します。

しかし、時間が経過すれば、価格はふたたび緩やかに回復していくという事なのでしょう。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ランキング1位になりました!