07月19日(月)日経225ミニ先物 午前中の相場観

東京市場、ザラ場の分析を行います。

先週の金曜日・夜間、レンジ27700円~28100円辺りに収束。

米国市場が軟調だったので、日経225先物の価格は下落して行きました。

本日、寄り付き・27560円で取引開始。

当面27500円辺りを割れそうな展開となっています。

今週、自律反発上昇するような材料が見当たらないので、

下落の警戒をしなければならないという事なのでしょう。

そして、27300円~27400円ゾーンを下値抜けてしまうと

短期的に27000円までの下落を想定しなければなりません。

いづれにしても、「売り」優勢の相場になっています。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、34200~35200ドル。

ナスダック総合指数、14000~14700ポイント。

S&P500株価指数、4100~4400ポイント。

原油価格は、1バレル55~75ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、3つの主要指数は高値を更新中です。

ただし、そろそろ警戒感が出現しています。海外投資家は、高値圏になると利益を確定するため「売り」検討します。そのボリューム大きくなると、一気に下落するスピードも加速します。

ふたたび、注意しなければならないでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想。

今週、109.10~111.60円辺り。

約2.5円(250pips)程度のレンジを想定。

中期的レンジ、107円台前半~111円台後半。

為替ドル円、1年以上かけて111円台まで円安進行。

そろそろ、一服停滞してもおかしくないです。

さらに「好材料・悪材料」など見当たりません。

なので、価格の調整時期に発展する可能性が高いです。

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