日経225先物ミニ 週末チャート分析 07月18日(日)

先週、12日(月)~16日(金)。

どのように価格が推移していったのか。

1週間、「始値・高値・安値・終値」
価格の動向を確認していきましょう。

始値 28485円

高値 28840円

安値 27700円

終値 27705円

最大値幅1140円

まず、先週の相場において、

序盤は日銀の発表が控えていたので

価格は堅調に推移していました。

しかし、発表の直前になると

急に価格が下落の方向へ進んで

さらに、発表の直後には

大幅に下落していきました。

結局のところ、

1週間のうち安値圏まで下落して

日経225先物の価格は 27705円で終了しました。

今週 日経225ミニ先物レンジ予想

今週 日経225ミニ先物レンジ予想

今週、20日(火)~23日(金)。

レンジ予想、27000円~28400円辺り。

節目ライン、

27000-27300-27500-27700-28000-28150円。

今週、重要な指標は特にありません。

ただし、短期的な下落の局面を警戒するべきです。

日本市場、個人投資家と海外投資家の動向。

07月・第1週目。

個人投資家
4668億円「買い越し」。

海外投資家
137億円「売り越し」。

ちなみに、投資家別の売買動向。

今後、価格の方向性を把握するための材料になります。

特に、海外投資家の動きに注目しています。

米国市場はどうなっていくのでしょう

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、34200~35200ドル。

ナスダック総合指数、14000~14700ポイント。

S&P500株価指数、4100~4400ポイント。

原油価格は、1バレル55~75ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、3つの主要指数は高値を更新中です。

ただし、そろそろ警戒感が出現しています。

海外投資家は、高値圏になると利益を確定するため

「売り」検討します。そのボリュームが大きければ

一気に下落するスピードも加速します。

ふたたび、注意しなければならないでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょう

FX取引、為替ドル円のレンジ予想。

今週、109.10~111.60円辺り。

約2.5円(250pips)程度のレンジを想定。

中期的レンジ、107円台前半~111円台後半。

為替ドル円、1年以上かけて111円台まで円安進行。

そろそろ、一服停滞してもおかしくないです。

さらに「好材料・悪材料」など見当たりません。

なので、価格の調整時期に発展する可能性が高いです。

日本市場はどうなっていくのか

それでは、動画をご覧ください!

【短期的下落の警戒】日経225mini先物の相場観