07月15日(木)日経225ミニ先物 午前中の相場観

東京市場、ザラ場の分析を行います。

夜間、レンジ28500円~28700円辺りに収束。

米国市場は堅調でしたが、日経225先物の価格は停滞して行きました。

本日、寄り付き・28480円で取引開始。

現在、28500円辺りで上下を繰り返しているという印象です。

今週、一気に上昇すれば29000円を超えるという場面でしたが厳しい様子が伺えます。

明日、日銀の金融政策決定会合が控えています。

基本的に、「金利据え置き」になります。

ただし、発表後に海外投資家によるポジション調整が行われると、価格が乱高下する可能性があるので注意が必要です。

では、どちらの方向性が優位なのか。

この相場だと、ふたたび短期的な下落の局面を警戒しなければならないという事なのでしょう。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、34200~35000ドル。

ナスダック総合指数、14300~14800ポイント・上限未知数。

S&P500株価指数、3950~4400ポイント・上限未知数。

原油価格は、1バレル55~75ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、再び3つの指数は最高値を更新する場面となっております。

先週の調整局面から上昇しているので、堅調なマーケットが予想されるという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、108.80~111.80円辺り。

約3.0円(300pips)程度のレンジを想定します。

中期的レンジは、107円台前半~111円台後半辺りになります。

当面、111円台後半まで「円安」進行したので達成感が見られます。

今のところ、「好材料・悪材料」など見当たりません。なので、価格の調整時期に発展する可能性が高いです。ただし、中期的な目線としては「円安」方向であると想定しています。

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