日本市場は反発上昇に向けた相場になるのか

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

先週の金曜日、日経平均株価の終値・27940円。

25日移動平均線・28805円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家 海外投資家
2021年・01月 3717億 4172億
2021年・02月 -3678億 3472億
2021年・03月 -3026億 4080億
2021年・04月 6947億 4056億
2021年・05月 -1593億 -593億
2021年・06月 4894億 -4114億

日経225先物の観測

今週、12日(月)~16日(金)。

レンジ予想、27850円~28950円辺り。

節目ライン、27950-28000-28250-28500-28750円辺り。

今週、15日(金)・日銀金融政策決定会合が控えています。

日本市場、個人投資家と海外投資家の動向。

06月・第5週目。個人投資家は1609億円「買い越し」。海外投資家は2737億円「売り越し」。

この時点で、短期的な売り準備をしていたのでしょうか。海外投資家が売り検討していることが理解できます。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

ダウ平均株価、34200~35000ドル辺り。

米国、3つの主要指数は高値更新中です。

為替ドル円、108.80~111.80円辺り。

当面、中期的な目線で考えても円安進行しています。

本日、早朝の相場観

さて、日本市場は中旬から下旬に向けた相場が始まります。

早いもので、7月相場は中旬を迎えます。

そして、下旬に向けた相場観を組み立てなければなりません。

今後、日経平均株価の行方を想定した場合。

・ここから30000円辺りまで上昇していくのか。

・ふたたび28000円辺りまで下落していくのか。

2つの選択肢を考えて価格の方向性を絞り込めばよいでしょう。

どちらの方向へ進むことが優位性なのか。

現状、日本市場の主力銘柄は高値圏まで上昇しています。

そして、米国市場、為替ドル円など堅調に推移しています。

ただし、日銀金融政策決定会合の発表まで膠着状態が継続する可能性もあります。

なので、ここは慎重に相場を観測する予定です。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

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