日本市場は4度目緊急事態宣言により下落する可能性が高い

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・28118円。

25日移動平均線・28845円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家 海外投資家
2021年・01月 3717億 4172億
2021年・02月 -3678億 3472億
2021年・03月 -3026億 4080億
2021年・04月 6947億 4056億
2021年・05月 -1593億 -593億
6月・第1週目 943億 605億
6月・第2週目 1483億 -2236億
6月・第3週目 1110億 1394億
6月・第4週目 -252億 -1113億

日経225先物の観測

今週、05日(月)~09日(金)。

レンジ予想、28200~29400円辺り。

昨日、28200円を割れてブレイクアウトが発生しています。

要するに、上値が抑えられたので「売り」優勢の相場となったのでしょう。

そして短期的な下落の局面に発展したという事になります。

日本市場、個人投資家と海外投資家の動向。

06月・第4週目。個人投資家は252億円「売り越し」。海外投資家は1113億円「売り越し」。

投資家別の売買動向は、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きに注目しています。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

ダウ平均株価、34200~35200ドル辺り。

米国、3つの主要指数は高値更新中です。

為替ドル円、109.80~111.80円辺り。

当面、中期的な目線で考えても円安進行しています。

本日、早朝の相場観

さて、日本市場は4度目緊急事態宣言により下落する可能性が高いです。

いままで、3度の緊急事態宣言が発令されました。

この時は、新型コロナ感染を終息させる期待によって

日本市場は緩やかに上昇していきました。

しかし、今回は失望による株価売りの可能性が高いです。

昨日、夕方の時間帯において緊急事態宣言の報道がありました。

そして、日経225先物の価格において

大幅なギャップダウン差で取引開始。

さらに、28000円を割れていきました。

こういう時期はテクニカル分析が通用しなくなる可能性が高いので、

新規建玉を検討している場合は注意が必要という事なのでしょう。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

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