日経平均株価の主軸銘柄だけは堅調に推移しています

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・28598円。

25日移動平均線・28913円辺り。

※投資家別動向「買い越し・売り越し」金額。

個人投資家 海外投資家
2021年・01月 3717億 4172億
2021年・02月 -3678億 3472億
2021年・03月 -3026億 4080億
2021年・04月 6947億 4056億
2021年・05月 -1593億 -593億
6月・第1週目 943億 605億
6月・第2週目 1483億 -2236億
6月・第3週目 1110億 1394億
6月・第4週目 -252億 -1113億

日経225先物の観測

今週、05日(月)~09日(金)。

レンジ予想、28200~29400円辺り。

節目ライン、28300-28500-28950-29150-29400円辺り。

今週、重要な指標はありません。

ふたたび、29000円の攻防戦が予想されます。

ただし、価格がどちらかの方向へ進むことも想定しておかなければなりません。

どちらかと言えば、上値が抑えられているので「売り」優勢の相場となっております。

もし短期的な下落の局面に発展すると、下落のスピードは素早いので注意です。

日本市場、個人投資家と海外投資家の動向。

06月・第4週目。個人投資家は252億円「売り越し」。海外投資家は1113億円「売り越し」。

投資家別の売買動向は、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きに注目しています。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

ダウ平均株価、34200~35200ドル辺り。

米国、3つの主要指数は高値更新中です。

為替ドル円、109.80~111.80円辺り。

当面、中期的な目線で考えても円安進行しています。

本日、早朝の相場観

現在、日経平均株価の主軸銘柄だけは堅調に推移しています。

例えば、自動車、電機、商社など。

本来、主軸銘柄が高値を更新しているのならば、

日経平均株価は30000円を超えてもおかしくないレベルです。

では、なぜ日経平均株価は軟調に推移しているのか。

やはり、二極化が進んでいることが問題なのでしょう。

つまり、極端に売られている銘柄もあるという事になります。

ただし、いつか海外投資家によって買い銘柄に変われば上昇していきます。

条件が揃えば、日経平均株価は回復することは可能になります。

その前に、もう一段下落する可能性もあることを頭に入れておくと良いでしょう。

当面、28500円割れてしまうと売り圧力が放出されるので注意が必要です。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

にほんブログ村 ランキング1位になりました!

ブログ村のランキング

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村