【日経225先物の戦略・その1】利益確定するためには我慢して待つ

「含み利益」はとことん伸ばして、「含み損」はすぐにロスカットするべきです。多くの個人投資家は、利益が発生すると、すぐに利益確定してしまいます。または、損失が発生している時は、我慢してしまうんです。

そんなことでは、いつになっても苦い経験しか残らず、相場の旨味を味わうことが出来ないでしょう。基本的に、利益が乗り始めてきたら、どこまで伸ばすことが出来るのか。そう簡単に、手仕舞いしてはならないという事です。

【戦略1】利益確定するためには我慢して待つ

多くの投資家は利食いするタイミングがあまり得意ではありません。

恐らく、損切りよりも得意ではない個人投資家がいるかも知れません。

まず、日経225先物の投資の中で

含み利益にするためには、ある程度の時間が必要となります。

例えば、

新規ポジションを取ってから、すぐに含み利益になる事は理想的です。

でも、それは理想的に過ぎないので現実的ではありません。

実際は、新規建玉をポジション取りした後

どんなに絶妙なタイミングだとしても含み損から始まるでしょう。

そこから、価格の方向性が合っていれば

含み損⇒プラマイゼロ分岐点⇒含み利益に変わります。

とにかく利益を確定させるためには、数時間程度のホールドが必要になる。

場合によって、数日間ホールドする時期だってあります。

そして、損失を確定させるときは、早急に対処する必要があります。

このリズミカルなバランスを自分自身に馴染ませることが非常に難しいです。

日経225先物の投資は、孤独でトレードする事に慣れなければなりません。

とにかく、含み利益になるまで辛抱強く、我慢して待つ必要があります。

そして、ある程度の時間をかけなければ含み利益にはなりません。