日経225先物ミニ 週末チャート分析 07月04日(日)

先週、28日(月)~02日(金)の5営業日。

価格のチャート分析を行いましょう。

まず、1週間の「寄り付き・高値・安値・終値」の価格を確認していきましよう。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
29005 29080 28520 28735 560円

まず、先週の相場において、29000円の攻防戦が継続したことによって、価格の値動きが乏しくてやりづらい相場でした。

基本的に、29000円節目として30000円を目指すのか。もしくは、28000円まで下落していくのか。どちらかの方向へ進まなければ新規エントリーしても、利益を追求する事は出来ません。

現状、日本市場は上値が抑えられている印象です。

要するに、ここから上昇する為には、いったん下落させてから弾みを付けて上昇する。そうでもしない限り、新規買い圧力が増えて行かないという事なのでしょう。

なので、まずは下値模索の展開を警戒しておくとよいでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週、05日(月)~09日(金)。

レンジ予想、28200~29400円辺り。

節目ライン、28300-28500-28950-29150-29400円辺り。

今週、重要な指標はありません。

ふたたび、29000円の攻防戦が予想されます。

ただし、価格がどちらかの方向へ進むことも想定しておかなければなりません。

どちらかと言えば、上値が抑えられているので「売り」優勢の相場となっております。

もし短期的な下落の局面に発展すると、下落のスピードは素早いので注意です。

日本市場、個人投資家と海外投資家の動向。

06月・第4週目。個人投資家は252億円「売り越し」。海外投資家は1113億円「売り越し」。

投資家別の売買動向は、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きに注目しています。

米国市場はどうなっていくのでしょう

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、34200~35200ドル。

ナスダック総合指数、14100~14700ポイント・上限未知数。

S&P500株価指数、3950~4400ポイント・上限未知数。

原油価格は、1バレル55~75ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、ナスダック総合指数が高値を更新中です。

米国の米国銘柄4選は「Apple、Amazon、Google、Facebook」になります。

この4社だけで、ナスダック総合株価銘柄の大半の売り上げを占有してます。

そう考えると、どれだけ大きな影響を与えているのか理解できます。

為替市場はどうなっていくのでしょう

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、109.80~111.80円辺り。

約2.0円(200pips)程度のレンジを想定します。

中期的レンジは、107円台前半~111円台後半辺りになります。

当面、111円台後半まで「円安」進行したので達成感が見られます。

今のところ、「好材料・悪材料」など見当たりません。なので、価格の調整時期に発展する可能性が高いです。ただし、中期的な目線としては「円安」方向であると想定しています。

日本市場はどうなっていくのか

それでは、動画をご覧ください!

07月04日(日)日経225ミニ先物 週末チャート分析