日経225先物ミニ 週末チャート分析 06月27日(日)

先週、21日(月)~25日(金)の5営業日。

価格のチャート分析を行いましょう。

まず、1週間の「寄り付き・高値・安値・終値」の価格を確認していきましよう。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
28475 29120 27715 29000 1405円

まず先週の相場において、序盤は短期的な下落の局面になりました。当面、27700円辺りまで下落する場面が見られましたが、買い戻しが入って、価格は反発上昇していきました。

米国市場が堅調に推移していったこともあり、日本市場においても釣られて上昇していきました。当面、短期的な下落の局面を回避することができました。

そして、日経225先物の価格は 29000円で終了しました。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週、28日(月)~02日(金)営業日。

レンジ予想、28400円~29400円辺り。

節目ライン、28600-28850-29000-29150-29350円辺り。

夏枯れ相場と言いまして、夏場は出来高ボリュームが少なく、価格の値動きが少ない相場が予想されます。

日本市場、個人投資家と海外投資家の動向。

06月・第週3目。個人投資家は1110億円「買い越し」。海外投資家は1394億円「買い越し」。

投資家別の売買動向は、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きに注目しています。

米国市場はどうなっていくのでしょう

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、33800ドル~34800ドル。

ナスダック総合指数、13800~14800ポイント・上限未知数。

S&P500株価指数、3900~4400ポイント・上限未知数。

原油価格は、1バレル60~85ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、短期的な下落の局面から回復しています。3つの主要な指数は、ふたたび高値更新するような相場となっております。要するに、今まで通り「強い」米国市場に戻っているという事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょう

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、108円80銭~111円80銭辺り。

約3.0円(300pips)程度のレンジを想定します。

中期的レンジ、108円前半~111円50銭辺りになります。

当面、111円台まで「円安」進行しております。

ここまで回復するのは、昨年3月・新型コロナショック以来となります。要するに、長期的な時間をかけて円安進行したことになります。

今のところ悪材料は見当たらないので、中期的な目線としても「円安」方向していくという事なのでしょう。

日本市場はどうなっていくのか

それでは、動画をご覧ください!

06月27日(日)日経225ミニ先物 週末チャート分析