日経225先物ミニ 週末チャート分析 05月23日(日)

先週、17日(月)~21日(金)の5営業日。

価格のチャート分析を行いましょう。

まず、1週間の「寄り付き・高値・安値・終値」の価格を確認していきましよう。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
28310 28490 27595 28390 895円

まず、先週の相場において、価格の変動幅が大きかったのでトレードは難しい相場でした。

当面、節目のライン28000円辺りで上下を繰り返していました。

28000円を超えて、緩やかに上昇して行くと思ったら、折り返して戻り売りが発生する。

28000円を割れて、短期的に下落していくと思ったら、反発して買い戻しが発生する。

結局のところ、価格は踏ん張ったところで、緩やかに上昇して行きました。

価格の動きを、曜日ごとに分けて確認しましょう。

月曜日・28310円で取引開始。

08:55頃 28350円辺りまで上昇する場面が見られました。

そこから、価格は上昇することなく急落していきました。

09:30頃 28000円を割れていきました。

再び28000円を割れたことで、下値模索の展開を警戒する場面となりました。

火曜日・27900円で取引開始。

09:00頃 28000円を超えていきました。

そこから、安心「買い」に発展したので急騰していきました。

11:00頃 価格は28500円辺りまで上昇して行きました。

午前中の時間帯、およそ600円近く上昇していきました。

水曜日・寄り付き28040円で取引開始。

09:00頃 27850円辺りまで下落する場面が見られました。

そこから、28200円辺りまで上昇する場面が見られました。

しばらく、節目28000円にて上下繰り返している場面となりました。

木曜日・寄り付き27835円で取引開始。

09:00頃 27800円辺りまで下落していきました。

ここから、買い戻しなのか、一気に価格は急騰していきました。

09:30頃 28150円辺りまで上昇して行きました。

わずか30分で、およそ350円程度上昇していきました。

金曜日・寄り付き28290円で取引開始。

ようやく、28000円の攻防戦から離れて、緩やかに上昇していきました。夜間セッションの時間帯になっても、堅調に推移していきました。

そして、日経225先物の価格は28390円で終了しました。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週、24日(月)~28日(金)営業日。

レンジ予想、27700円~29000円辺り。

節目ライン、27750-28000-28150-28400-28550-28850円辺り。

日本市場、個人投資家と海外投資家の動向。

05月・第2週目。個人投資家は4452億円「買い越し」。海外投資家は4214億円「売り越し」。

投資家別の売買動向は、価格の方向性を把握するための材料になります。特に、海外投資家の動きに注目しています。

米国市場はどうなっていくのでしょう

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、33600ドル~35300ドル。

ナスダック総合指数、13000~13900ポイント。

S&P500株価指数、3850~4300ポイント。

原油価格は、1バレル55~75ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、再び堅調に推移しています。特に何もなければ、3つの主要な指数は最高値更新に向かって上昇することが出来るような相場になっています。

為替市場はどうなっていくのでしょう

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、108円30銭~110円80銭辺り。

約2.5円(250pips)程度のレンジを想定します。

中期的レンジは、107円前半~110円50銭辺りになります。

当面、110円台まで「円安」進行したので達成感が見られます。

今のところ、「好材料・悪材料」など見当たりません。なので、価格の調整時期に発展する可能性が高いです。ただし、中期的な目線として「円安」方向であると想定しています。

日本市場はどうなっていくのか

それでは、動画をご覧ください!

05月23日(日)日経225ミニ先物 週末チャート分析