スイングトレードならば「買い」チャンス到来しています

本日、日経225先物の価格は大幅に下落しています。

午前中、当面29000円を割れたことによって、個人投資家による大量ロスカットが発生しているのでしょう。しかし、今のところ本市場において下落する要因が見当たりません。

つまり、一時的に価格が急落していると判断しています。

という事は、いづれ価格はV字回復する可能性が高いという事です。

基本的に、価格が急落すれば「基軸」の正常値に回復します。

それが、「相場の定石」というものなのでしょう。

例えば、大衆の心理が「売り」バイアスが強い時期。

少数の心理は「買い」バイアスに傾いています。

しかし、ここで「買い」検討する場合は、相当な覚悟が必要になります。

何故ならば、大衆の心理は「パニック売り」に傾いているからです。

たった一人だけ、「買い」検討したら孤独と向き合わなければなりません。

結論

大幅に下落した場面は「買いチャンス」が到来しているという事になります。

当面、29500円~29850円辺り。

このゾーンで、スイングトレード「買い」検討すると何が起こるでしょうか。

週末にむけて、V字回復するイメージが浮かぶのであれば「買い」検討しても

問題はないと考えています。

相場は、「恐怖の心理」が働いている時期に「価格」は芽生えます。