日経平均株価は29000円の節目辺りでGWを迎えることになる

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

一昨日、日経平均株価の終値・29053円。

25日移動平均線は29415円になります。

※投資家別売買動向「買い越し・売り越し」。

個人投資家 海外投資家
2020年・12月 -3534億 5238億
2021年・01月 3717億 4172億
2021年・02月 -3678億 3472億
2021年・03月 -3026億 4080億
4月・第1週目 1231億 4355億
4月・第2週目 295億 -311億

日経225先物の観測

本日、4月の月末・最終の取引日となります。

当面、29000円の攻防戦が繰り広げられています。

来週になれば、GWに突入です。

日本市場は、03(月)・04(火)・05(水)など3連続の休場になります。

この間、米国市場、欧州市場、為替市場はオープンしています。そして、日経平均CFDの価格は変動しています。

日本市場がオープンするのは、6(木)になります。

このGWシーズンに価格が変動すれば、日経225先物の価格は大幅なギャップアップ・ダウンになる可能性があります。なので、新規建玉をホールドして持ち越すことは、とてもリスクを高めてしまうので注意が必要です。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価は、34000ドル達成しています。そこから、ある程度の時間をかけて一服停滞している様子が伺えます。とにかく、順調に推移しているという事なのでしょう。

追加経済対策の期待、新型コロナワクチンの提供など。とにかく、米国における経済効果を上手に循環させて「好景気」となっております。

為替ドル円は、110円台を達成したことで一服停滞しております。

2021年度において、01月・102円台後半⇒04月前半・110円台まで「円安」進行しました。わずか、3か月程度で7円以上「円安」進行したことになります。

ここまで「円安」進行すれば、一時的に調整局面に入ってもおかしくないような相場になります。

本日、早朝の相場観

さて、日経平均株価は29000円の節目辺りでGWを迎えることになります。

基本的に、日本市場は上昇する為の準備段階に入っているのでしょうか。当面、28500円を下回った辺りから、反発上昇に期待が持てます。もし29000円辺りを底固めすることが出来れば、GW明けになれば29500円~30000円辺りのゾーンに入ることになるでしょう。

もし、この辺りで、価格の値ごろ感覚で「売り」検討してしまうと、あっさりと踏みあげられてしまう場面でもあるので注意が必要です。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

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