日経平均株価は「緊急事態宣言」が決定すれば材料出尽くして反発上昇しやすい

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・29188円。

25日移動平均線は29409円になります。

※投資家別売買動向「買い越し・売り越し」。

個人投資家 海外投資家
2020年・12月 -3534億 5238億
2021年・01月 3717億 4172億
2021年・02月 -3678億 3472億
2021年・03月 -3026億 4080億
4月・第1週目 1231億 4355億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、19日(月)~23日(金)。

レンジ予想、28300円~29400円辺り。

今週は、28300-28600-28850-28950-29100-29300円辺り。

当面、29500円~30000円レンジ内より、サポート支持線「29500円」割れました。

一時的に、短期的な下落の局面に発展しました。ただし、そこから「買い戻し」のターンに戻っております。つまり、4月末に向けて30000円を回復する場面が見られるかもしれません。

今回、日本市場において3度目の緊急事態宣言を検討しているようです。

日本市場において、個人投資家と海外投資家の動向。

04月・第1週目。個人投資家は1231億円「買い越し」。一方、海外投資家は4355億円「買い越し」。この当時、価格の調整時期となって値動きが乏しい相場でした。なので、「買い」検討したとしても、「売り」検討したとしても儲からないような相場だったという事なのでしょう。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価は、34000ドル達成です。追加経済対策の期待、新型コロナワクチンの提供など。とにかく、米国における経済効果を上手に循環させて「好景気」となっております。

ただし、高値圏になれば利益確定売りが発生します。なので、いったん高値圏にて、マーケットは調整局面となる可能性が高いという事なのでしょう。

為替ドル円、107円30銭~110円30銭辺り。

当面、110円台を達成したことで一服停滞しております。2021年度において、01月・102円台後半⇒04月前半・110円台まで「円安」進行しました。わずか、3か月程度で7円以上「円安」進行したことになります。

ここまで「円安」進行すれば、一時的に調整局面に入ってもおかしくないような相場になります。

本日、早朝の相場観

本日、正式に3度目の「緊急事態宣言の発令」の内容が決定されるそうです。

・対象地域 東京都、大阪府、京都府、兵庫県
・対象期間 4月25日~5月11日
・対象時間 飲食店を中心とした20時までの時短を要請する

内容においては、前回と変わらない様子です。

今回、日本市場においてどのような影響を与えることになるのでしょうか。恐らく、「悪材料」出尽くしと判断されるでしょう。そして、日経平均株価において、V字回復上昇のきっかけになる可能性が高いです。

つまり、海外投資家が「買い戻し」と判断すれば、当面30000円を目指すことになるでしょう。なので、4月末に向けて緩やかに上昇して行くというシナリオを設定しています。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村