04月21日(水)日経225ミニ先物 午前中の相場観

東京市場、ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ28500円~29100円辺りに収束しました。

米国市場が軟調だったので、日経225先物の価格は下落して行きました。

本日、寄り付き28645円で取引開始。

当面、日本市場において下値模索の展開となっております。

現状、最後のサポート支持線は28000円~28300円辺りになります。このラインを下値抜けてしまうと、相当な「売り」圧力が放出される可能性が高いです。とにかく、海外投資家にとって「利益確定売り」が入りやすい場面でもあります。

そして、日本市場だけ下落しているという事は、何らかの原因があるという事なのでしょう。つまり、3度目の緊急事態宣言を検討していることや、新型コロナワクチンの提供が後手に回っていることなど。

まずは、早急に解決することが出来れば上昇回復することが可能なのでしょう。しかし、もう少し時間が必要なのであれば、日本市場における株価は下落する事になるでしょう。いづれにしても、どの辺りまで下落してくのか。

ここから、新規建玉をホールドする場合は注意が必要です

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、33200ドル~34000ドル・上限未知数。

ナスダック総合指数、14000ポイント・上限未知数。

S&P500株価指数、4150ポイント・上限未知数。

原油価格は、1バレル50~75ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

NYダウ平均株価は史上初34000ドル達成です。本来、「主軸の30銘柄」は決まっているので動きはスローなはず。それでも高値を更新しているわけです。

とにかく、NYダウ平均株価は「長期的な上昇トレンド」継続中です。そして、主軸30銘柄において、平均1%~3%位の配当利回りが継続中。もしも、10年間で長期ホールドしていれば大幅な利益になったわけです。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、107円30銭~110円30銭辺り。

およそ、3円(300pips)程度のレンジを想定しています。

現状、順調なペースで110円台まで「円安」進行したので、この時期は達成感が見られます。基本的に「円安」進行したほうが、日本の輸出・貿易関連銘柄にとって都合がよいわけです。

あとは、ドル円110円以上安定して推移することが出来れば、日本の企業においても「追い風」となってくるでしょう。

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