04月16日(金)日経225ミニ先物 午前中の相場観

東京市場、ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ29650円~29750円辺りに収束しました。

米国市場が堅調でしたが、日経225先物の価格は停滞していました。

本日、寄り付き29750円で取引開始。

午前中、当面30000円を超えてもおかしくないような相場でしたが、失速していきました。ただし、下値のラインは限定的なので、大幅に下落することはありませんでした。

現状、価格は29500円~30000円辺りで膠着状態が続いています。

恐らく、来週から月末にかけて、どちらかの方向へ動く可能性が高いです。

現状のマーケットを考えれば、下落の局面の可能性は低いです。つまり、海外投資家による「買い」が検討されれば、日本市場において上昇回復する可能性が高いという事なのでしょう。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価の終値・34035ドル。

ナスダック総合指数の終値・14038ポイント。

S&P500株価指数の終値・4170ポイント。

原油価格は、1バレル50~75ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、ナスダック総合指数が最高値を更新している時期は上昇します。

ちなみに、米国NASDAQに上場している企業は約3000社以上あります。そして、ハイテクIT関連の企業が多くて有名な企業として上位6社が占めています。「Amazon、Apple、Google、Facebook、ネットフリックス、サイエンシズ」です。

この6社だけで、ナスダック総合株価銘柄の全体「売り上げ50%」を占有してます。残り2994社余りが、全体の「売り上げ50%」を占めております。要するに、米国6銘柄の売り上げ。ナスダック総合指数に対して、どれだけ大きな影響を与えているのか理解できます。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、107円80銭~110円80銭辺り。

およそ、3円(300pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、110円台後半まで「円安」進行したので達成感が見られます。

ちなみに、1年前の推移として110円台後半だったのでV字回復したという事になります。

メールマガジン【全7話】無料配信+【25分+30分・動画解説】付き

2021年版 【日経225先物投資のバイブル】・限定50分動画です。3つのトライアングル基本編。初心者のための相場感覚を身につける方法など。2021年版・新作を取り下ろしました。さて、当サイトでは、日経225先物の投資において上達するために、メールマガジン配信【無料】しております。

日経225先物の投資のおいて、百戦錬磨の必勝法は存在しないのであります。ただし、投資に対して、的確な戦略や心構えなど。チャートの右端に立った時、どのようにエントリーすれば良いのか?日経225先物の戦略⇒メールマガジン登録はコチラです。

さらに、【損切り編】・限定30分程度の動画を新たに取り下ろしました。多くの個人投資家は、損切りに関して寛容的なために、上手にロスカットできないのが現状です。

もっと上手に損切りできていれば、損失額を増やさずに済んだ。とか、相場の波に乗れずに、マイナス○○〇円に膨らんでしまったとか。損失になってしまう理由は、たくさんあります。

少しでも、損失額を減らそうと努力している方に必見です。新たに、30分動画【損切り編】取り下ろしましたので、メールマガジンへご登録して、ご覧になって見てはどうでしょうか。

日経225先物の戦略⇒メールマガジン登録はコチラです。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村