市場は日米首脳会談が控えているので堅調に推移する

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・29642円。

25日移動平均線は29543円になります。

※投資家別売買動向「買い越し・売り越し」。

個人投資家 海外投資家
2020年・12月 -3534億 5238億
2021年・01月 3717億 4172億
2021年・02月 -3678億 3472億
03月・第1週目 720億 417億
03月・第2週目 -3048億 3008億
03月・第3週目 -3186億 4088億
03月・第4週目 3069億 -3729億
03月・第5週目 -580億 895億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、12日(月)~16日(金)。

レンジ予想、29500円~30500円辺り。

現状、29500円~30000円のレンジに収束しています。

個人投資家と海外投資家の動向。

03月・第5週目。個人投資家は580億円「売り越し」。海外投資家は895億円「買い越し」。この時期、下落の局面が終焉を迎えて、緩やかに上昇していった場面でした。なので、海外投資家は、トレンドの流れを「買い」判断して、利益を積み重ねたという事なのでしょう。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価は史上最高値を更新しています。さらに、バイデン大統領・追加経済対策が万全であるために、各個別銘柄においても高値圏で推移しています。特に、「グーグル、Amazon、フェイスブック、アップル、ネットフリックス」など成長株となっています。

為替ドル円、107円80銭~110円80銭辺り。

当面、110円台を回復する場面が見られました。基本的に、日本企業にとって「円安」進行したほうが株高に繋がります。中期的な節目である110円台回復は好影響を与えるでしょう。

本日、早朝の相場観

さてマーケットは、日米首脳会談が控えているので堅調に推移するでしょう。日本市場、日経平均株価においても、当面29500円辺りは底固い様子が伺えます。そして、きっかけさえあれば、当面30000円台回復することが可能な場面でもあります。

ここは、素直に「買い」絞り込んで相場を観測したほうが良いのかも知れません。基本的に、米国市場、為替市場が堅調です。そろそろ、日本市場においても「出遅れ感」として評価されれば、ふたたび上昇して行くという事なのでしょう。

現状、日本市場は出来高ボリュームが少なくて、価格の値動きが行われておりません。ただし、いつか価格は新しい価格帯になります。それまで「見送り」すればよいでしょう。

もしくは、先行して「買い」絞っておいても、上手に利益を追求できるような相場となっています。そして、「売り」目線においては、しばらく引き出しに閉まっておくのも戦略の一つです。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

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