04月15日(木)日経225ミニ先物 午前中の相場観

東京市場、ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ29550円~29750円辺りに収束しました。

米国市場が堅調でしたが、日経225先物の価格は下落して行きました。

本日、寄り付き29560円で取引開始。

現状、29500円~30000円のレンジで上下を繰り返しています。ただし、価格というのは同じ位置で停滞するわけではない。いづれにしても、そろそろ新しい価格帯に進むような展開となっております。

つまり、時間が経過すれば、どちらかの方向へブレイクして進みます。

正直なところ、どちらの方向へ進んでもおかしくないような相場となっています。

つまり、29500円割れるのか。もしくは30000円超えるのか。

いづれにしも、どちらか動いた方向へ「順張り」するという意識が必要なのかもしれません。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、33000ドル~33800ドル・上限未知数。

ナスダック総合指数、13900ポイント・上限未知数。

S&P500株価指数、4150ポイント・上限未知数。

原油価格は、1バレル50~75ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、ナスダック総合指数が最高値を更新している時期は上昇します。

ちなみに、米国NASDAQに上場している企業は約3000社以上あります。そして、ハイテクIT関連の企業が多くて有名な企業として上位6社が占めています。「Amazon、Apple、Google、Facebook、ネットフリックス、サイエンシズ」です。

この6社だけで、ナスダック総合株価銘柄の全体「売り上げ50%」を占有してます。残り2994社余りが、全体の「売り上げ50%」を占めております。要するに、米国6銘柄の売り上げ。ナスダック総合指数に対して、どれだけ大きな影響を与えているのか理解できます。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、107円80銭~110円80銭辺り。

およそ、3円(300pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、110円台後半まで「円安」進行したので達成感が見られます。

ちなみに、1年前の推移として110円台後半だったのでV字回復したという事になります。

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