日経平均株は高値圏・上値ラインを抑えられている

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・29620円。

25日移動平均線は29526円になります。

※投資家別売買動向「買い越し・売り越し」。

個人投資家 海外投資家
2020年・12月 -3534億 5238億
2021年・01月 3717億 4172億
2021年・02月 -3678億 3472億
03月・第1週目 720億 417億
03月・第2週目 -3048億 3008億
03月・第3週目 -3186億 4088億
03月・第4週目 3069億 -3729億
03月・第5週目 -580億 895億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、12日(月)~16日(金)。

レンジ予想、29500円~30500円辺り。

今週は、29500-29750-29950-30050-30300円辺り。

約1000円程度のレンジ予想。価格は、一方的に向かう可能性が高いです。つまり、短期的な下落の局面が継続して29500円辺りまで下落するのか。

それとも、高値圏に向かって30500円辺りまで上昇して行くのか。今回、もしも30300円~30500円の高値圏ゾーン突入して、価格が踏ん張りを見せた場合。いよいよ、日本市場は年初来高値を目指すことになります。

今週は、「上昇or下落」の大きな分岐点になりそうです。

個人投資家と海外投資家の動向。

03月・第5週目。個人投資家は580億円「売り越し」。海外投資家は895億円「買い越し」。この時期、下落の局面が終焉を迎えて、緩やかに上昇していった場面でした。なので、海外投資家は、トレンドの流れを「買い」判断して、利益を積み重ねたという事なのでしょう。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価は史上最高値を更新しています。さらに、バイデン大統領・追加経済対策が万全であるために、各個別銘柄においても高値圏で推移しています。特に、「グーグル、Amazon、フェイスブック、アップル、ネットフリックス」など成長株となっています。

為替ドル円、107円80銭~110円80銭辺り。

当面、110円台を回復する場面が見られました。基本的に、日本企業にとって「円安」進行したほうが株高に繋がります。中期的な節目である110円台回復は好影響を与えるでしょう。

本日、早朝の相場観

さて、日本市場は高値圏・上値ラインを抑えられています。当面のレンジは29500円~30000円辺りで上下を繰り返しています。このまま、時間が経過すれば、市場の参加者が少なくなり出来高ボリューム減ってしまいます。

そうなると、短期的に「売り」優勢の相場になってしまうという事になります。そして、日経平均株価において、25日移動平均線「29526円」割れなど警戒しなければなりません。

だいたい、価格が25MAを上回っている場面から下回ると、短期的に「売り」圧力が大きくなるのも「相場の定石」という事なのでしょう。ただし、下落の局面というのは短命に終わる可能性が高いわけです。

なので、その後は絶好の「買い場所」が見つかるかもしれません。

まず、午前中のザラ場から相場を観測する事にしましょう。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村