04月13日(火)日経225ミニ先物 午前中の相場観

東京市場、ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ29500円~29700円辺りに収束しました。

米国市場が堅調でしたが、日経225先物の価格は安値圏で停滞していました。

本日、寄り付き29660円で取引開始。

午前中、29500円割れを警戒していましたが、価格は「買い戻し」が入って緩やかに上昇して行きました。現状、米国市場、為替市場が堅調なのに日本市場だけが軟調に推移しています。

当面29500円~30000円辺りで上下していますが、この辺りで「出遅れ感」として注目されると、日本市場は再評価されて、あっさりと30000円を超えるような場面でもあります。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、33000ドル~33800ドル・上限未知数。

ナスダック総合指数、13900ポイント・上限未知数。

S&P500株価指数、4150ポイント・上限未知数。

原油価格は、1バレル50~75ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場、ナスダック総合指数が最高値を更新している時期は上昇します。

ちなみに、米国NASDAQに上場している企業は約3000社以上あります。そして、ハイテクIT関連の企業が多くて有名な企業として上位6社が占めています。「Amazon、Apple、Google、Facebook、ネットフリックス、サイエンシズ」です。

この6社だけで、ナスダック総合株価銘柄の全体「売り上げ50%」を占有してます。残り2994社余りが、全体の「売り上げ50%」を占めております。要するに、米国6銘柄の売り上げ。ナスダック総合指数に対して、どれだけ大きな影響を与えているのか理解できます。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、107円80銭~110円80銭辺り。

およそ、3円(300pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、110円台後半まで「円安」進行したので達成感が見られます。

ちなみに、1年前の推移として110円台後半だったのでV字回復したという事になります。

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