【一撃】1000円・新規29040円「買い」建玉は、「+1020円」決済しました

ようやく、日経225ミニ先物の価格は30000円をタッチしてきました。そして、先週からポジションをホールドしていた建玉の分が「+1000円」の含み利益になったので、すべての建玉を決済しました。

ちなみに、私が仕込んだ時期は、まだ日本市場において「悲観的」な評価でした。再び、日経平均株価は29000円⇒28000円まで下落するのではないか。そのように、市場のセンチメントは弱気サインでした。

ただし、高値圏になれば、海外投資家による利益確定「売り」は発生します。それは、当然のことであると捉えていたので、仕方がないと考えていました。

そして、短期的な下落の局面に過ぎないだろうという判断しました。その局面が終焉を迎えれば、日本市場においても堅調に推移してくだろう。その様に考えて、相場を観測していました。

そして、日経225先物の価格において、30000円を回復することに期待をかけました。結果的に、悲観的な相場の中で、新規29040円「買い」建玉を検討しました。つまり、あの時「買い」検討して正解だったという事になります。

新規「買い」建玉の添付メール

※マネックス証券による、約定feedback通知メール添付します。

上記、日中03月26日(金)・新規29040円「買い」を仕込んでホールドしていました。私の場合、今年に入ってから含み利益の積み重ねがあったので、ここは中期的なホールドを覚悟でポジションをホールドしました。

そして、価格の方向性は上昇する事を目指す。

そう思い切りを決断して、新規「買い」打診しました。当然のことながら、ふたたび下落の局面が継続するかもしれない。そのような場面も想定しながら、ロスカット値幅を「逆指値」設定しました。

しかし、一向にロスカットすることなく、むしろ価格は上昇して行ったので、目標価格30000円までホールドしようという決断に至りました。

新規29040円「買い」建玉は、「+1020円」決済しました

※マネックス証券による、約定feedback通知メール添付します。

新規ホールドしてから、わずか1週間が経過しました。

ちなみに、1回1000円取りする為には、かなり長い時間軸が必要になります。もしかしたら、1か月以上必要なのかもしれません。ただし、今回は1週間程度のホールドで「1000円」の利益を確保することが出来ました。

今回、日経225先物の価格が30000円まで回復すると考えた理由

・米国市場における大規模な追加経済対策と長期金利の問題が改善されている
・米国市場の3つの指数がふたたび堅調に推移していくことを考慮した
・為替市場は堅調に推移して「円安」進行していったこと

つまり、米国市場と為替市場は堅調でした。こういう時期、日本市場は「出遅れ感」として評価される可能性が高いです。そして、今週において日本市場は釣られて上昇して行きました。

正直、1週間ホールドすると、自分自身の「葛藤」や「迷い」が生じてきます。

つまり、心理的に「我慢」「忍耐」「耐久」「決断」「辛抱」など。とにかく、私生活にも影響を与えてくるようなストレスが襲ってくるわけです。ただし、投資において「我慢の対価」=「収益」であると考えています。

あとは、「買い」絞り込んで相場を観測したほうが楽しみが増えます。

またチャンスの場面があれば、積極的にチャレンジしていきたいと考えております。

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