証券会社による売買手数料など考えなければならない

われわれ個人投資家は、証券会社を通して売買するわけです。なので手数料が発生するのは当然のことです。日経225mini先物手数料は各証券会社によって異なりますが、35円~50円あたりになるでしょう。

私はマネックス証券を利用しています。1999年から株式投資をはじめて、2009年から先物指数を売買するようになりました。ちなみにmini1枚当たりの手数料は50円になります。

往復すると、100円×miniの枚数×取引回数=HOWマッチ?。つまりこれから投資を続ける場合の手数料を計算すると、相当な価格になるわけですね。

それから注文するときに、指値を使用する事なく成行で注文した場合は、価格差が生じることになります。もしもそのスリッページがなければ、相当な利益が積み重なっているのかもしれません。

スリッページを回避する為に指値注文をする

それでは売買する時の価格差を埋めるために「指値」注文をすれば良いのではないか?実はその通りなんです。そうすれば、スリッページを回避することができます。

しかし、実際にトレードすると理想の価格で取引できないケースがあります。そのような時は滅多にありませんが、「成行」注文に変更してエントリーします。

決済するときは「指値」注文することは難しいでしょう。利食いラインであれば余裕をもって決済する事ができるので、相場の波が大きく変動していない場所であれば「成行」決済に変更することもできます。

しかし、損切りラインにおいては「指値」決済は不可能です。なぜなら、思わぬ方向へ動いた場合の最終手段として設定している訳ですから。

証券会社が堅調であるのは手数料があるため

基本的に手数料というのは証券会社の利益になります。その代わりに高機能な取引ツールを無料で利用することができます。各証券会社によっては、無料セミナーに参加できたりすることができます。

そうすると付加価値に対して証券会社に手数料を支払っていると思えば、そんなに気にしなくても良いのかもしれません。だからといって、手数料やスリッページを考慮しない売買手法は禁物です。チリも積もれば何とやらと言いますからね。

少なくとも、個人投資家が支払った手数料によって証券会社は潤っているのでしょう。特にネット証券に関しては、証券口座の開設者が、毎年ずっと増加傾向にあるそうです。

チャートから相場の癖を見極める

もしも、海外投資家たちからアドバイスがもらえるのならどんなに嬉しい事でしょうか。しかし、実際には現実的に不可能です。

チャートの型は個人投資家たちの心理や悲痛、そして苦痛の現れです。そのようにかたちを作り上げているのが海外投資家なのです。

チャートをよく見て観察していると、相場の癖が理解できるようになります。だんだんと「ココでいつも下落している」、「ココでいつも上昇している」とか見分けられるようになります。

それに対して、独自のトレードを重ね合わせながら売買できればシンクロ率が高くなります。そうなるとだんだん利益を積み重ねられるようになるモノです。

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