日経平均株価は25日移動平均線まで回復しました

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・29384円。

25日移動平均線は29384円になります。

※投資家主体別の売買動向です。

個人投資家 海外投資家
2020年・11月 -18503億 15113億
2020年・12月 -3534億 5238億
2021年・01月 3717億 4172億
2021年・02月 -3678億 3472億
03月・第1週目 720億 417億
03月・第2週目 -3048億 3008億
03月・第3週目 -3186億 4088億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、29日(月)~02日(金)。

レンジ予想、28800円~29800円辺り。

今週は、28850-29000-29150-29550-29750円辺り。

当面、短期的な下落の局面が終焉を迎えております。ここから春先相場に突入する気配となります。そうなれば、当面の目標30000円を超える事が意識されることになるでしょう。

日本市場において、個人投資家と海外投資家の動向。

03月・第3週目。個人投資家は3186億円「売り越し」。一方、海外投資家は4088億円「買い越し」。この時期、米FOMC・日銀の発表が通過した時点でした。そして、当面の高値圏から急落していきました。

なので、個人投資家は天井「売り」を成功させたのでしょう。ただし、すでに下落の局面は終焉を迎えています。そこで、早期にトレンド転換に気づかなければ、ふたたび天井「売り」を仕掛けてしまう。

そうなると、せっかく利益を確保できたのに、ふたたび「赤字」になってしまう。相場は、いったん歯車が狂ってしまうと修正が難しくなるとは、そういう事なのでしょう。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価は33000ドル超えてきました。つまり、短期的な利益確定「売り」⇒V字回復しています。米国市場において、このまま順調に上昇していく可能性が高いです。

そして、いったん下落の局面からV字回復すると、中期的な上昇トレンドは継続します。なので、今まで通り「強い」米国市場へ向けて回復していくという事なのでしょう。

為替ドル円、108円30銭~110円30銭辺り。

当面、102円台前半⇒109円台後半まで「円安」進行しました。わずか1月⇒3月後半という3か月期間で、約7円50銭以上も「円安」進行しました。ここまで回復できれば、当分の間、調整期間に入る可能性があります。

本日、早朝の相場観

さて、日経平均株価は25日移動平均線まで回復しました。現状、25MA・29384円になります。先週、短期的な下落の局面によって25MA割れました。しかし、すでに価格は回復しています。そう考えると、ここから上値抜けていくという事なのでしょう。

あとは、時間の経過によって、30000円台を目指すという事なのでしょう。

とにかく、4月相場に入れば高値を狙っていくような相場に発展する可能性が高いです。海外投資家勢においても、「買い越し」を検討する時期になります。つまり、先週のような下落の局面は想定しづらいという事なのでしょう。

問題なのは、どの辺りで「買い」検討して、我慢強くホールドできるのか。その時間軸とタイミングさえ合っていれば、利益を追求できるような相場となっております。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。

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