日経平均株価は下落の局面から回復しているので、ここから上昇できるのか観測する

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・29766円。

25日移動平均線は29549円になります。

※投資家主体別の売買動向です。

個人投資家 海外投資家
2020年・11月 -18503億 15113億
2020年・12月 -3534億 5238億
2021年・01月 3717億 4172億
2021年・02月 -3678億 3472億
03月・第1週目 720億 417億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、15日(月)~19日(金)。

レンジ予想、28800円~29900円辺り。

今週は、28800-28950-29150-29500-29650-29800円辺り。

日本市場は、「相場の出遅れ感」として評価されると、再び上昇する事が可能になります。もしくは、価格の調整を優先しながらレンジ内で上下を繰り返すことも想定しなければなりません。

19日(金)・日銀金融政策決定会合の発表が控えています。

基本的に、金利・現状維持が予想されます。問題点として、金融政策の内容に変更あればサプライズ評価される。そうなれば、日本市場は上昇して行くという事なのでしょう。逆に、ネガティブ評価されると下落する。とにかく、新規建玉にタイミングは注意しなければなりません。

日本市場において、個人投資家と海外投資家の動向。

03月・第1週目。個人投資家は720億円「買い越し」。海外投資家は417億円「買い越し」。まず、3月の相場を見極める段階だったので、売買ボリュームも控えめだったのでしょう。

ちなみに、3月の序盤⇒終盤にかけての相場。

春先に向けて「買い」傾向になりやすい。そう考えると、日経225先物の価格においても上昇することが出来れば、当面30000円台回復が期待できるという事なのでしょう。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価32500ドル超えて、史上最高値の更新を継続しています。

そして、3つの主要な指数は高値圏の位置まで回復しています。さらに米国は、大規模な追加経済対策が実行されている。しばらくの期間は高値圏を突破していくという事なのでしょう。

為替ドル円、107円30銭~109円80銭辺り。

2021年度、1月・102円台前半⇒現在109円台前半まで「円安」進行することが出来ました。ここまで回復できれば、当分の間、ある程度の調整期間に入る可能性があります。

本日、早朝の相場観

さて、日経平均株価は下落の局面から回復しているので、ここから上昇できるのか観測します。まず、全体的な相場としては「急落」の場面から回復しています。

先週、29000円割れた場面において「買い」ゾーンという事でした。果たして、今週においても、短期的な下落の局面が発生するのか。そうなれば、押し目買いチャンスとなるわけです。

ただし、このまま高値圏で停滞しながら、そのまま上昇して行く可能性もあります。要するに、押し目待ちに押し目無しとか。これは、強気相場の時期によく起こります。下落の局面を狙って待っていると、そのまま緩やかに上昇して行くというパターンです。

いづれ、日経平均株価は30000円辺りを目指す。それどころか、6限月の期間において31000円、32000円を目指すのかもしれません。そう考えると、ふたたび日本市場において「青天井」の相場に発展する可能性が高いという事なのでしょう。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。

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