02月24日(水)日経225ミニ先物 チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

月曜日・夜間、日経225先物ミニのレンジ29950円~30200円辺りに収束しました。現在、3万円の節目あたりで上下を繰り返しています。そして、当面の目標であった3万円達成。

今年になって、日経225先物の価格において順調に推移していきました。

まず1月27600円で取引開始しました。1月初旬に27000円割れる場面が見られましたが「買い戻し」が入りました。そして、2月中旬になって30000円を超えました。さらに、価格は上昇して30700円まで急騰しました。

わずか、1か月半程度で3700円程度の値幅が出現しています。そして、昨年11月23000円から算出すれば、およそ7700円上昇です。ここまで上昇することが出来れば、海外投資家であっても、短期的に利益を確定するための「売り」は自然の出来事になります。

ただし、中期的に考えると「買い」優勢の相場であることは間違いありません。

このまま海外投資家は、累積「買い越し」を継続して、再び上昇して行くのかどうか。なので、31000円を目指すような展開となれば、30000円割れた場面は「押し目買い」チャンスになる可能性もあります。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、30700ドル~31700ドル辺り。

ナスダック総合指数、12800~13800ポイント・上限未知数。

S&P500株価指数、3650~3950ポイント・上限未知数。

原油価格は、1バレル40~65ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~35辺りが意識される。

米国市場は、高値圏で調整しながら3つの主要指数、史上最高値の更新を継続しております。

短期的に調整局面を迎えたとしても、長期的な上昇トレンドは継続しています。そして、米国ハイテク関連銘柄においては、積極的に「買い」検討されている。なので、まだ上昇の余地はあるという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、104円30銭~106円80銭辺り。

およそ、2.5円(250pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、中期的な「円高」トレンドから転換期を迎えています。ちょうど102円後半あたりから「円安」進行しています。このまま、時間が経過すればドル円は見直されて「円安・ドル高」進行する可能性が高いという事になります。

今週も、どの辺りまで「円安」進行することが出来るのか。とにかく為替市場において注目していきたいと考えています。

【動画】本日 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

02月24日(水)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

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