祝日明けにおける日経平均株価の動向を探る

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月曜日、日経平均株価の終値・30156円。

25日移動平均線は29120円になります。

投資家主体別の売買動向です。

個人投資家 海外投資家
11月第1週目~4週目まで -18503億 15113億
12月第1週目~5週目まで -3534億 5238億
01月第1週目~4週目まで 3714億 4172億
02月第1週目 -4041億 4215億
02月第2週目 -4303億 3451億

日経225先物の観測

日経225先物ミニ・価格帯レンジ。

今週は、22日(月)~26日(金)。

レンジ予想、29700円~30700円辺り。

今週は、29700-29950-30050-30150-30500-30650円辺り。

当面、3万円を達成したことによって、短期的な利益確定「売り」に警戒しています。ただし、短期的な調整局面が終了すれば、ふたたび上昇の局面へ向かうという事なのでしょう。

もしくは、レンジ内29700円~30700円辺りで、当面のところ価格は上下を繰り返すなど。

日本市場において、個人投資家と海外投資家の動向。

個人投資家は、02月・第1週目4041億円「売り越し」。第2週目4303億円「売り越し」。2月・2週連続で「売り越し」です。そして、累計で8000億円近い売り越しとなりました。

しかし、02月・第1週目と第2週目の相場。当面、28000円⇒29500円辺りまで自律反発上昇してV字回復の場面でした。要するに、「買い戻し」局面において「売り越し」しているので逆張りで仕掛けたことになります。

一方、この時期に海外投資家は累計7500億円近い「買い越し」です。とにかく、相場のトレンドを理解しているのは、海外投資家や大手ヘッジファンドであるという事なのでしょう。

当面、価格が高値圏になると「天井」になります。しかし、時間の経過とともに高値を更新して「天井」を突破していきます。要するに、現在の相場は「青天井」の相場なので、安易に「売り」急いでしまうと踏みあげれらてしまうので注意が必要です。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、30700ドル~31700ドル辺り。

当面、高値圏辺りで調整している様子が伺えます。そして、米国ハイテク関連銘柄においては堅調に推移しています。なので、このまま調整の時期が終了すれば、再び上昇して行くという事なのでしょう。

為替ドル円は、104円30銭~106円80銭辺り。

1年間に渡って112円台→103円台「円高」して行きました。ようやく、転換期を迎える相場となっています。つまり、「円安」進行になる可能性が高いという事になります。ここでターニングポイント転換となるのか。ただし、多少の時間の経過は必要なのかもしれません。

本日、早朝の相場観

さて、祝日明けにおける日経平均株価の動向を探る。その間、米国市場と為替市場において、大幅な変動は見られなかったので、日経平均CFDにおいても変動しませんでした。

なので、大きなギャップ差は生まれることなく取引開始する展開が想定できます。序盤は、3万辺りで上下を繰り返す展開が想定されます。そこから、再び上昇して行くのか。それとも、短期的な下落の局面に発展するのか。

今後、3月のMSQに向けて価格の方向性が現れてくる段階になります。なので、どちらか動いた方向を確認してから、その後「戻り売り」・「買い戻し」の展開を想定したいと思います。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。

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