02月17日(水)日経225ミニ先物 チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ30400円~30600円辺りに収束しました。米国市場か堅調だったので、日経225先物の価格においても高値圏をキープしていきました。

そして、日経平均株価における225種銘柄において年初来高値更新する銘柄が増えてきました。さらに、上場来高値を更新する銘柄も出現してきました。そうなると、上昇トレンドは継続することになります。

つまり、「青天井」の相場なので、すぐに「天井」と考えて「売り」検討しないことが賢明です。確かに、現在進行形で相場を観測してると、現時点の価格は最高値であり、天井に見えます。

しかし、数週間後、数か月後の相場を想定すると、上昇トレンドの途中なのかもしれません。そのような相場が、昨年11月から継続しています。なので、安易に「売り」検討すると、踏みあげられる可能性が高いです。

そうではなく、短期的に下落した場面においては、新規「買い」を検討したとしても、利益を追求できるという事なのでしょう。当然のことながら、時間軸、タイミング、投資の心構えを持ち合わせて相場に望んでください。

そうしなけば、簡単に相場の雰囲気に飲まれてしまい、自分のトレード戦略を見失ってしまう可能性が高いので注意が必要です。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、30700ドル~31700ドル辺り・上限未知数。

ナスダック総合指数、13600~14100ポイント・上限未知数。

S&P500株価指数、3750~3950ポイント・上限未知数。

原油価格は、1バレル40~65ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場は、ふたたび3つの主要指数、史上最高値の更新を継続してます。

特に、ナスダック総合指数は上昇トレンド継続しています。米国NASDAQに上場している企業は約3000社以上。そして、ハイテクIT関連の企業が多くて有名な企業として上位6社が占めます。「Amazon、Apple、Google、Facebook、ネットフリックス、サイエンシズ」など。

この6社だけで、ナスダック総合株価銘柄の全体「売り上げ50%」を占有。残り2994社余りが、全体の「売り上げ50%」を占めております。要するに、米国6銘柄の売り上げ。ナスダック総合指数に対して、どれだけ大きな影響を与えているのか理解できます。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、103円30銭~106円30銭辺り。

およそ、3円(300pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、中期的な「円高」トレンドから転換期を迎えています。いままで「円高」進行していました。そこから、米国市場が見直されて「円安・ドル高」進行している様子が伺えます。

今週は、為替市場においてターニングポイントが見られそうです。なので、どの辺りまで「円安」進行することが出来るのか観測する予定です。

【動画】本日 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

日経平均株価は3万円達成してから調整があるのかどうか観測する

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