02月15日(月)日経225ミニ先物 チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

先週の金曜日、日経225先物ミニのレンジ29300円~29600円辺りに収束しました。本日、寄り付き価格・29690円で取引開始しました。そして、ザラ場において30000円達成することが出来ました。

日本市場においても、追い風となっております。

日経平均株価の225種銘柄においても高値を更新する銘柄が増えてきました。

今後、中期的な上昇トレンドは継続することになります。つまり、天井は3万円台ではなく1989年の前半ような相場に発展する可能性が高いです。そう考えると、日経225先物の価格。

今後3万円前後で長期的ホールドしていれば、あっさり「+1000円」程度は取れそうな相場かも知れません。つまり、日経平均株価は3万円達成したので、圧倒的な「買い」優勢の相場に発展する可能性が高いです。

ただし、「+1000円」程度狙っていくのであれば、ロスカット幅においても「1000円」程度取らなければならない。おおきなリスクを覚悟しなければなりません。

つまり、

・余裕資金を立てて数か月程度ホールドする忍耐力があり、相当な覚悟をもっている
・ロスカット幅1000円~1500円「※28500円~29000円」という下落を覚悟できる
・小さな値動きに対して敏感に反応することなく、とにかく31000円以上を目標とする

上記のような、相当な覚悟があれば「買い」絞ってホールドする。

そして、時間軸を味方につけて相場を観測すれば、利益を積み重ねられるような相場に発展する可能性が高いです。当然のことながら、前例が1989年度という31年以上も前のデータです。同じような相場になるかどうか、投資においては自己責任で判断するべきでしょう。

【米国市場】

米国、主要指数のレンジ予想です。

NYダウ平均株価、30500ドル~31500ドル辺り・上限未知数。

ナスダック総合指数、13600~14100ポイント・上限未知数。

S&P500株価指数、3750~3950ポイント・上限未知数。

原油価格は、1バレル40~65ドル辺り。

恐怖指数は、VIX15~30辺りが意識される。

米国市場は、ふたたび3つの主要指数、史上最高値の更新を継続してます。

特に、ナスダック総合指数は上昇トレンド継続しています。米国NASDAQに上場している企業は約3000社以上。そして、ハイテクIT関連の企業が多くて有名な企業として上位6社が占めます。「Amazon、Apple、Google、Facebook、ネットフリックス、サイエンシズ」など。

この6社だけで、ナスダック総合株価銘柄の全体「売り上げ50%」を占有。残り2994社余りが、全体の「売り上げ50%」を占めております。要するに、米国6銘柄の売り上げ。ナスダック総合指数に対して、どれだけ大きな影響を与えているのか理解できます。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、103円30銭~106円30銭辺り。

およそ、3円(300pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、中期的な「円高」トレンドから転換期を迎えています。いままで「円高」進行していました。そこから、米国市場が見直されて「円安・ドル高」進行している様子が伺えます。

今週は、為替市場においてターニングポイントが見られそうです。なので、どの辺りまで「円安」進行することが出来るのか観測する予定です。

【動画】本日 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

日経平均株価はザラ場3万円を達成しました

※ランキング参加中です。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村


日経225先物ランキング