01月22日(金)日経225ミニ先物 チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

夜間、日経225先物ミニのレンジ28500円~28750円辺りに収束しました。日経225先物の価格は、全体の残り1%上昇すれば29000円を達成する場面でした。とにかく、堅調に推移している様子が伺えます。

本日、寄り付き価格は28590円。

現状、28000円~29000円のレンジ内に収束しています。なので、価格の調整時期と考えれば良いでしょう。あとは、1月中旬~2月初旬にかけて短期的に下落しやすい相場でもあります。

ただし、当面29000円を達成することが出来れば相場は転換します。つまり、ふたたび「買い」圧力が継続することになるので「青天井」の相場は継続することになるでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価の終値・31,176ドル。

ナスダック総合指数の終値・3,853ポイント。

S&P500株価指数の終値・13,530ポイント。

昨日、ナスダック総合指数とS&P500株価指数は、史上最高値の更新していきました。とにかく、米国市場においては堅調に推移しています。ただし、高値圏という事も考えなければなりません。

こういう時期においては、「売り」が発生して下落する可能性もあります。しかし、それは短期的な下落であって調整に過ぎない。その辺りを考えて、米国市場における相場を観測すればよいでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

FX取引、為替ドル円のレンジ予想です。

今週、102円60銭~104円60銭辺り。

およそ、2円(200pips)程度のレンジを想定しています。

為替ドル円は、いまだ中期的な下落トレンド相場です。

昨年、3月から12月にかけて⇒111円台→103円辺りまで円高進行しました。およそ、9か月間で約8円=800pips程度「円高」進行。今後の相場において、再び「円高」するのか監視する必要があります。

もしくは、サポート支持線である103円割れから「円安」へ回復することが出来るのか。

基本的に、為替相場は安定している時期が多い。しかし、超短期間のスピードで「円安・円高」進行へ進む場面があります。だからチャートの監視が必要です。

当面、中期的な円高進行が継続しているので、サポート支持線は101円台でしょうか。この辺りの「円高」進行までは想定しておきましょう。

【動画】本日 日経225ミニ先物 5分足チャート分析

01月22日(金)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

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